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CFカード型PHSの新端末"P-in m@ster"発売へ |
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| 2001年7月24日 |
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| ▲高速データ通信のPHS+広範囲カバーの携帯電話でオールマイティーなモバイラーを目指せ! |
NTTドコモは、データカード型PHSの新機種"P-in
m@ster(ピーイン マスター)"を7月27日に発売する。価格はオープンプライス。
"P-in m@ster"は、"P-in Conp@ct"と同じくコンパクトフラッシュ(タイプII)カードタイプとなっており、マイクロソフトのWindowsCE搭載PDA(ハンドヘルドPC2000、ポケットPCなど)やシャープの"ザウルス"(MI-E1/L1)などに接続してワイヤレスによるインターネットが楽しめる。さらに、オプションの"カード接続ケーブルS3
for 携帯電話/ドッチーモ"(別売)を利用すれば、NTTドコモの携帯電話(PDC)と接続してのデータ通信も可能。PHSエリア内なら64Kおよび32Kbpsの通信、PHSエリア外なら携帯電話で9600kbps(パケット通信は28.8Kbps)の通信をするといったように、環境に応じて使い分けもできるのだ。
また、イヤホンマイク(別売)を使えば、音声通話も利用可能(一部機種のみ)。さらにPCカードアダプタ(別売)を利用して、一般のノートパソコンをはじめとするPCカードスロット(タイプII)搭載機に接続することも可能だ。
簡単にワイヤレスインターネットが楽しめることで人気のカード型PHS。いざというときに携帯電話も利用できる"P-in
m@ster"は、行動範囲の広いモバイルユーザーにオススメかも。
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