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ニュース OVA『マジンカイザー』の主題歌をJAM Projectが熱唱!
2001年7月23日
▲左から遠藤、松本、水木、影山、さかもと。
 9月25日から隔月発売で全7巻がリリースされるOVA『マジンカイザー』。その主題歌を歌うアニメソングユニット"JAM Project"のレコーディングが、7月19日に都内のスタジオで行われた。

 『マジンカイザー』は、ロボットアニメの金字塔『マジンガーZ』シリーズの最新作。これまでゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズに登場していたマジンカイザーだが、今回初の映像化となる。本編中ではマジンカイザーはもちろん、マジンガーZやグレートマジンガーも登場し、画面狭しと大活躍するのだ。

▲「マジンガーの魂は消えない、と実感した」と語る水木一郎。
 オープニング&エンディングテーマを歌うJAM Projectは、水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明ら5人の歌手で構成されるユニット。エンディング『TORNAD』のメインボーカル・水木一郎は『マジンガーZ』とその続編『グレートマジンガー』の主題歌を歌っており、およそ30年ぶりとなるマジンガーの復活に感慨深げ。「大げさな話じゃなく、マジンガーシリーズに関わってなかったら、いまこの場にいなかったと思う。それくらい自分にとっては大切な作品です」と語り、思い入れの強さを明かした。


▲「JAMはこれからガンガンいきますよ!」とやる気マンマンの影山ヒロノブ。
 オープニング『FIRE WAR』でメインボーカルを担当する影山ヒロノブは「小学生のときにマジンガーZの発進シーンを見てノックアウトされました。いろいろなロボットがいるけどやっぱりマジンガーは別格ですね」とコメント。また今後のJAM Projectについて「そろそろ結成1周年を迎えますが、最近やっと形が見えてきた感じです。"なんでも歌えるユニット"から"この曲を歌わせたら世界一"というふうにしたいですね」(影山)と語ると、水木一郎も「JAMのいいところは、それぞれの個性が融合して何倍もの力が発揮できるところ。最近自分でもビックリするくらい声が変わってきてる」と意欲をのぞかせた。

 松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明らも口を揃えて「熱い歌になりそう。世界でいちばん『マジンカイザー』に似合う曲」とコメントし、メンバー全員が自信を見せたオープニング&エンディングテーマ。新世紀のマジンガーシリーズに熱い息吹を吹き込むことになりそうだ。

『FIRE WAR』(C/W『TORNAD』)
発売日 2001年9月29日
価格 1200円
発売元 ランティス
販売元 キングレコード

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