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iモードとエリア情報が連動 "iエリア"スタートへ |
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| 2001年6月28日 |
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NTTドコモは、携帯電話のエリア情報とiモードを連携させた新サービス"iエリア"を7月2日から全国一斉にスタートする。これは、iモード上のタウン情報、地図検索、天気予報などエリア情報に関連したコンテンツを利用する際、ユーザーが携帯電話を利用している現在地、または近隣区域を自動的に認識して、その地域に関する情報のみを表示してくれるというもの。iモード利用者なら追加料金は無料となっている。
サービス開始当初は"WNI気象情報"(ウェーザーニュース)、"iMapFan地図"(三井物産・インクリメントP"、"グルメぴあ"(ぴあ)、"ATIS交通情報"(ATIS)、"ゼンリン携帯マップ"(ゼンリン・サイバード)、"こだわりの得宿"(成田商事)の6コンテンツが対応を予定。例えば、"WNI気象情報では利用地域周辺の天気予報などを表示したり、"グルメぴあ"では、周辺地域のレストラン検索などが行えるのだ。これまではいちいち調べたい地域の住所情報を入力する必要があったが、"iエリア"を利用することで、より手軽にこれらのコンテンツが利用できるようになる。
"iエリア"は全国のiモードエリアで利用可能(試験提供中のFOMAは当初利用できず)。普段の生活はもちろん、見知らぬ土地へ旅行した時など積極的に使ってみよう。
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