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『ゴジラ』最新作いよいよクランクイン! |
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| 2001年6月27日 |
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'54年に誕生して以来、まさに怪獣王と呼ぶのにふさわしい活躍を続けているゴジラ。その最新作『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001年12月15日より全国東宝系にて公開)のクランクイン発表会見が6月27日に東宝撮影スタジオで開催された。 会見には金子修介監督と製作の富山省吾氏、そして新山千春と宇崎竜童の俳優陣、さらに主役のゴジラが登場。本作にかける意気込みを語った。
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| ▲濁った"白眼"が特徴の新ゴジラ。まさに凶暴さムキ出し! |
今回のストーリーは、強烈な残留思念の塊であるゴジラを倒すために、超古代から日本を守護していたモスラとキングギドラ、バラゴンの"護国三聖獣"が立ち向かう、というもの。第1作『ゴジラ』の正統的な続編ともいうべき位置づけで、ゴジラはまさに破壊の象徴として描かれている。さらに、ゴジラが執拗に日本を襲う理由もついに明らかになるとのこと。
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| ▲「出演が決まったときは家族も大喜びでした」と新山千春。 |
平成ガメラシリーズ3部作で特撮ファンを唸らせた金子監督は「子供のころから怪獣映画を見続けてきた私にとって、ガメラに引き続きゴジラを撮影できるのは大変幸せ。主人公父娘を中心に、さまざまな人々が織りなすドラマを楽しんでほしいです」と、撮影への意気込みを語った。
ゴジラと三聖獣の戦いを見守るジャーナリスト・立花由里を演じる新山千春は「特撮作品は初挑戦で色々と大変ですけど、私にとって大切な作品になるようにがんばりたいです」と前向きな姿勢をうかがわせた。
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| ▲「コレがわかったら"兵隊X"で出演できますよ!」と宇崎竜童。 |
由里の父親であり、ゴジラに立ち向かう防衛軍の将官でもある立花泰三役の宇崎竜童は、作品の見どころについて「ゴジラには宝田明さんをはじめ、歴代の東宝スターが戦いを挑んできました。そのなかでも私は、クライマックスで史上はじめてゴジラの○○で戦います。……さて、○○とはいったい何でしょう?」と意味ありげなコメント。取材陣の期待はいやがおうにも高まっていた。
金子監督独自の世界観と、斬新なキャスト起用で撮影にのぞむ『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』。公開が待ち遠しい!
★最新作公開前に『ゴジラ』ワールドを総チェック!
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著者:堤 哲哉
価格:2800円
販売元:エンターブレイン |
2000年12月に発売された、この『ゴジラブロマイド大全集 東宝人気怪獣総進撃』。'60年代後半あたりから駄菓子屋などで販売されていた"ブロマイド・カード"のなかから、東宝の人気怪獣を中心にセレクトして1冊の本にまとめたものだ。かつての怪獣少年たちはなつかしく、また現代の子供たちにも新しい発見があるはず。この本で『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』公開前にゴジラシリーズを振り返ってみては?
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