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ディスプレイと本体がワイヤレスに! サイバーパソコン登場 |
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| 2001年6月27日 |
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| ▲左がパソコン本体、右がタッチペンでの入力も可能なディスプレイ。 |
松下電器は、パソコン本体とディスプレイ間の接続をワイヤレス化した新機軸のパソコン"PRONOTE
AirFG CF-07"を発表。6月27日から受注販売を開始する。
"PRONOTE AirFG CF-07"は、ワイヤレス化によってパソコン本体をバッグのなかに入れたり自分の体に装着したまま、小型の液晶ディスプレイだけを操作して利用することが可能。入力操作はタッチペンで行える。ウェアラブル(身につける)パソコンとして歩きながらパソコンをPDA感覚で利用したり、バイクや自転車にディスプレイを取り付けて地図情報などを閲覧したりもできてしまうのだ。
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| ▲こんなふうにパソコンを体に装備して、歩きながら利用することも可能。 |
パソコン本体のOSはウインドウズ98(セカンドエディション)、CPUはインテルのペンティアムIIIプロセッサ(300MHz)と"普通"のパソコン。ハードディスクは5ギガバイトで、インターフェースにタイプIIのPCカードスロットとUSB、シリアルポートを装備している。動作時間はディスプレイ側が最大で5時間、本体側が最大4時間まで。ディスプレイの重量は698グラムで、ちょうど片手で持てるほどの重さだ。
なお、"PRONOTE AirFG CF-07"はビジネスユーザーを中心に販売される予定だが、一般ユーザーも松下電器のインターネット通販サイト"パナセンス"で購入可能(無料の会員登録が必要)。価格はオープンプライスとなっているが、パナセンスでは34万5000円で予約を受付中だ。
【パナセンス ホームページ】
http://www.sense.panasonic.co.jp/
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