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安彦&大河原タッグで『機動戦士ガンダム』復活! |
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| 2001年6月26日 |
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| ▲全体的に無骨なラインになり、兵器的な新解釈も加わった新生ガンダム。 |
アニメ放映から20年以上経過した現在でも、その人気はまったく衰えることがないロボットSFアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。この名作が、角川書店が6月25日に創刊したガンダムコミック季刊誌『ガンダムエース』(定価650円 次回9月25日発売予定)で新たに蘇る!
この雑誌に連載される新ガンダムは、その名も『機動戦士ガンダム
THE ORIGIN』。作者はテレビアニメシリーズのキャラクターデザインを手がけた安彦良和だ。気になるメカニックデザインにも初代ガンダムのデザインを担当した大河原邦男を起用している。
ストーリーはテレビ版『機動戦士ガンダム』の第1話〜最終話を、作者独自の解釈やキャラクターの心理描写を加えつつリニューアルしたもの。総ページ数は3000ページ以上、連載期間はおよそ6年にもおよぶ予定とのことだ。
『ガンダムエース』では、このほかにも北爪宏幸や介錯らによる連載、高荷義之や寺田克也、田島昭宇のイラストなどを掲載。ガンダムファンなら見逃せない内容となっている。
(C)創通エージェンシー・サンライズ |
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