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ニュース すべてが"スーパー"『パール・ハーバー』東京ドーム試写開催
2001年6月22日
ブラッカイマー、ベイ、アフレック
▲舞台挨拶に登場した3名。左からジェリー・ブラッカイマープロデューサー、マイケル・ベイ監督、主演のベン・アフレック。
 かねてから話題となっていた夏休み映画『パール・ハーバー』(7月14日公開/ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン配給)の東京ドーム試写会"『パール・ハーバー』スーパー・プレミア“愛(LOVE)”in Tokyo Dome"が、6月21日夜に開催された。

 準備期間約7ヵ月、ギネス申請中だという巨大スクリーンなど設備を配した会場に、30000人の招待客を動員。政治、芸能など各界から著名人を特別招待したほか、先日から来日中である本作の主演俳優、ベン・アフレックら関係者による舞台挨拶まで行われたのだ。

東京ドーム外観 東京ドーム会場内
▲開場入りの様子。雨の中並んでます。 ▲会場内。巨人戦と見まがうほど満員御礼状態。

 この日は、午後4時30分から一般客の開場、2時間後には著名人たちが華々しくレッド・カーペットを通ってスペシャル・シートに入った。主な著名人は、衆議院議員の小池百合子をはじめ、安西ひろこ、今村恵理、黒田勇樹、地井武男、千葉真一などの芸能人や、市川森一、山本晋也、山本寛西ら文化人まで、さまざまな分野で活躍する約20名が試写会に参加。本作および今回のイベントへの注目度が伺われた。


ベン・アフレック
▲「ベーン!! アイ・ラブ・ユー!!」という声援が聞こえるたびに、「I Also Love You!」と、熱心に応えていたベン。サービス精神旺盛なナイス・ガイ。
 上映前のスペシャルイベントである舞台挨拶には、主演のベン・アフレック、製作のジェリー・ブラッカイマー、監督のマイケル・ベイが登場。彼らの来日は、『アルマゲドン』のプロモーション以来2年ぶりとなる。挨拶では、ベイ監督が「『アルマゲドン』のときは応援してくれてありがとう。そして今回、この『パール・ハーバー』で日本に戻って来られて"チョー、ウレシー"」と、へんな日本語で挨拶すると場内は大爆笑。ひと通り挨拶が終了すると、3人は用意されたオープンカーに乗り、会場をグルっと周回。その後、スペシャル・シートにて30000人の招待客とともに試写会に参加した。


会場で見かけた著名人
▲スペシャルゲストも続々登場! 左上:安西ひろこ、右上:千葉真一、左下:ケイン・コスギ、右下:中西学(新日本プロレス)
 何もかもがスーパーな『パール・ハーバー』の東京ドーム試写会。今回惜しくも参加できなかった人は、7月14日の本公開を期待して待とう!


【関連記事】
『パール・ハーバー』関係者来日記者会見

【『パール・ハーバー.』公式サイト】
http://www.movies.co.jp/(ブエナ ビスタ)

パール・ハーバー2001年7月14日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて超拡大ロードショーブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン配給 
監督:マイケル・ベイ/出演:ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセール
パール・ハーバー
 陸軍航空隊に所属する若きパイロット、レイフ(ベン・アフレック)とダニー(ジョシュ・ハートネット)は、仲の良い幼なじみ同士。やがてふたりは、美しい看護婦イヴリン(ケイト・ベッキンセール)と出会い、レイフは彼女と恋に落ちる。しかし、熱血漢のレイフはその後、ヨーロッパ戦線へ志願兵として旅立ってしまい、残されたダニーとイヴリンもまた、ハワイへ転属となってしまう。そして1941年12月7日、久しぶりに再会した3人を、予期せぬ戦火が襲うのだった……。
(C)TOUCHSTONE PICTURES

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