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上原多香子も応援! 『A.I.』のハーレイ少年、来日会見 |
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| 2001年6月21日 |
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| ▲13才とは思えないしっかりとした印象のハーレイ・ジョエル・オスメント。好きな日本食は"テリヤキ・バーガー"。 |
人工知能A.I.を持つデイビッド少年をめぐる壮大な物語『A.I.』の公開を前にした6月20日、主演のハーレイ・ジョエル・オスメントがプロモーションのために来日。翌21日に都内ホテルで来日記者会見を行なった。
『A.I.』は、故スタンリー・キューブリック監督の遺志を継ぐ形で、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化したこの夏指折りの大作。今回来日したハーレイ少年は本作で、世界で初めての"愛する"という感情を持つ次世代ロボットとして開発された少年デイビッドを見事に演じている。
多くの報道陣が待ち受ける会場に登場したハーレイ少年は、開口一番日本語で「こんにちわ〜」と挨拶。先週初めて観たという完成作品について「どんな映画になるのかも予測がつきませんでしたが、とても素晴らしい作品に仕上がっていました」と、しっかりした口調で感想を述べた。
また、今回初めて仕事をしたスピルバーグ監督の印象については、「スティーブンは、世界でもっとも偉大な映画監督であるとともに、人間的にも素晴らしい人。彼と一緒に仕事ができて、ありがたいと思っています。役者としても良い経験になったし、監督の仕事ぶりを見ているだけでも、多くのことが学べました」とコメント。幼いながらも明確なプロ意識があることを印象づけた。
さらに、ロボットを演じることで苦労した点は? という質問について「監督はもちろんだけど、ボクの父にもいろいろと相談しました。デイビッドは、人間に近い動きをする精巧なロボットなので、人間とロボットの"中間"を演じなければならなかった。細かいところでは、歩いていて曲がるところなどをちょっとロボット的にしてみたり。あと、人間と暮らしていくことで、だんだん人間らしくなっていくように、自分で計算もしました」と答えた。
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| ▲応援に駆けつけた上原多香子と。"ガールフレンドはいるの?"という質問に「No,No! ボクにはまだ早いよ」と答えていた。 |
会見の最後には、元SPEEDの上原多香子が花束をハーレイ少年に手渡すとともに、「映画はとっても感動しました。ハーレイ君は、いま13才だと聞きましたが、私もデビューしたときは13才でした。これからもがんばってください」と激励。ツーショットで仲良くフォトセッションに臨んでいたのだ。
スピルバーグ監督に、「現在、世界中どこを探しても見つからない天才子役」と言わしめたハーレイ君。『A.I.』を観て、彼の卓越した演技に心打たれよ!
★6月23日より『A.I.』全国376スクリーンで先行オールナイト決定!
日米同時公開となる6月30日よりも早いのはもちろん、世界で一番最初に『A.I.』を体験できる大チャンスだ。(先行オールナイト実施館は公式サイトでチェック!)
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『A.I.』完成でスピルバーグが19年ぶりに公式会見!!
【『A.I.』公式サイト】
http://www.ai-jp.net/
| A.I.2001年6月30日より丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて公開(日米同時公開) |
| 監督:スティーブン・スピルバーグ/出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランシス・オーコナー |
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近い未来、増えすぎた人類に変わってロボットが労働や雑用をする時代。とあるロボット開発研究所で、"愛する"という感情をインプットされた少年型次世代ロボット"デイビッド"が誕生した。彼は、不治の病で入院中の息子を持つスウィントン夫妻に養子として迎えられる。とくに、妻のモニカはデイビッドを我が子のようにかわいがった。だが、まもなくして本当の息子が奇跡的に回復し、家へ戻ってくるとデイビッドは呆気なく捨てられてしまうのだった……。 |
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