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ニュース 『デンジャラス・ビューティー』の試写にミス勢ぞろい
2001年6月8日
神田うのとミス日本グランプリ
▲ゴージャスな雰囲気満点! 神田うの(左)と、ミス・日本グランプリの野手るりこさん(右)。
 サンドラ・ブロック主演の映画『デンジャラス・ビューティー』(6月9日公開/ワーナー・ブラザース映画配給)のプレミアム試写会が、6月7日に東京・渋谷で開催。スペシャルゲストとして招かれた、タレントの神田うのと2001年度ミス日本グランプリの野手るりこさんが、上映前にトークショーを行った。


野手るりこさん
▲「男まさりなサンドラを見ていたら、昔の自分を思い出しました」
 本作『デンジャラス・ビューティー』は、サンドラ扮する男まさりのFBI捜査官が、捜査目的でミスコンテストに出場したことにより、女性という自我に目覚めていくという物語。過去にミス・ユニバースの審査員の経験があるという神田は、「最初はミスコンに出てる女の子たちをバカにしてたグレイシー(サンドラの役名)が、仕事とはいえ美しくなるために一生懸命努力する姿が素敵」と本作を賞賛。また、「女の子なら、この映画を観たあとに自分自身を振り返ってみたくなるはず」と、付け加えた。


神田うの
▲「女の子ならもっとおしゃれしたり、楽しまなくちゃ」
 また本作は、普段あまり見ることができないミスコンの舞台裏を、丁寧に描いていることも特徴。現役のミス日本を務める野手さんによると、「映画のなかで、各地から集まったミスたちが、本大会のための合宿をするんですけど、実際ミス日本でも本当にそういうことをするんですよ」と、映画内でのリアリティを裏付けた。


 「"どうせ私は私"とか、"もう年だしねえ"なんて諦めちゃダメ。せっかく女性に生まれたんだから、グレイシーを見習って、もっと女性を楽しまなきゃ」と神田が言うように、前向きな姿勢は人生にとって大切。『デンジャラス・ビューティー』は、見るだけでそれを気づかせてくれるそんな映画だ。

〜会場で見かけたビューティーたち〜
ミス日本・海の日、ミス日本・水着、ミス安曇野 酒井彩名、大原かおり、小高早紀
▲ミス日本チーム! 左から"ミス日本・海の日"、"ミス日本・水着"、そして着物での登場は"ミス安曇野"。 ▲タレントチーム! 左から酒井彩名、大原かおり、小高早紀。こちらも負けてません!

【作品紹介】
MOVIEピックアップ『デンジャラス・ビューティ』

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