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元気、携帯電話用ゲーム2タイトル配信 |
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| 2001年5月31日 |
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レースゲーム『首都高バトル』シリーズなどでおなじみの元気が、携帯電話用ゲームコンテンツとしてネットワークRPG『バトルフィールド』とアドベンチャーゲーム『そこに君がいた』の配信を開始した。『バトルフィールド』は"H”"および"feel-H”"向けに、『そこに君がいた』は"feel-H”"専用コンテンツとして配信する。
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| ▲人間どうしの戦いがアツイ『バトルフィールド』。 |
▲キャラクターはシルエットで描かれる『そこに君がいた』。 |
『バトルフィールド』は、プレイヤーがいくつかに分かれた勢力のどれかに所属し、ほかの勢力に属するプレイヤーとリアルタイムで戦いながら、フィールド内に散らばっているコインを集めていくRPG。一定数のコインを集めるとクリアーとなる。フィールドにはコインのほかにも冒険を有利に進めることができるアイテムも落ちているので、それらをうまく集めることがクリアーの鍵だ。
『そこに君がいた』は、渋谷から新宿に向かう電車の車内を舞台にした、ビジュアルノベル感覚のアドベンチャーゲーム。偶然おなじ車両に乗り合わせた9人の男女それぞれの視点から、10分ほどの時間で織りなされる複雑な人間模様を体験できる。プレイヤーのささいな選択がエンディングに大きく影響するので、繰り返しプレイしても新鮮な感覚で楽しめるのだ。さらに、新宿に到着してエンディングを迎えると、プレイヤーに後日談が書かれたメールが配信される。このメールを読むことで、ゲーム中で起こった出来事の意味が判明するというしかけになっているのだ。
なお、『そこに君がいた』は"feel-H”"用ゲームコンテンツ"元気ゲームランチ"内のメニューとして、『バトルフィールド』はまったく新規のコンテンツとして配信されるとのこと。プレイ料金は『そこに君がいた』が月額100円もしくは1プレイ30円、『バトルフィールド』が月額200円もしくは1プレイ30円になる。
【『バトルフィールド』アドレス・アクセス方法】
@GENKI/BF/もしくは@MENU→ゲーム→バトルフィールド
【『そこに君がいた』アドレス】
@GENKI/
(C)2001 GENKI |
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