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ニュース 金髪女性力士と藤井隆が、しこ踏み舞台挨拶!?
2001年5月23日
▲藤井よりひと回り大きい(!?)シャーロット。
 "太っている"ことを前向きに捉え、"相撲"に打ち込んでいる女性を描いたイギリス映画『恋はハッケヨイ!』のプレミア試写会が22日、都内で開かれた。試写会前には、主人公・デイジーを演じたシャーロット・ブリテンと"日本語字幕用しこ名監修"を担当した藤井隆が登場。ふたりはなんと、舞台上で"しこ踏みパフォーマンス"も披露してくれたのだ。

▲シャーロットは「『恋はハッケヨイ!』を楽しんで下さい」と日本語で挨拶。
▲「彼女はとってもチャーミング」と藤井。
  黒のドレス姿でにこやかに登場したシャーロットは、映画での力士姿とは別人のチャーミングな印象。「この役の話がきたときは、とっても迷いました。でも、監督が繊細な描きかたをするので心配しないでと説得するので引き受けました」(シャーロット)と告白。迫力の取り組みシーンについては、「2〜3週間トレーニングしたんですよ。おかげで内腿が痛くなっちゃって、体中あざだらけに……。でも、とてもいい体験でした」と振り返った。

 "しこ名監修"を担当した藤井は、もともと○○山とか○○海の女性版しこ名を考えて、○○姫などを考案したとのこと(映画では鷹之姫という女性力士が登場)。「でも、考えているうちにわけがわからなくなってきて、"She-Elephant"っていう役名の女性力士は、女の子=ピンクでElephantは象だから、"ピンクパォ〜ン"なんて決めていっちゃいました。わけわかんないしこ名でごめんなさ〜い」(藤井)と、しこ名の秘密を明かしつつシャーロットに謝罪。その後、ふたりでしこを踏むパフォーマンスを披露。

▲ドレスにもかかわらず、しこを踏んだシャーロットとぎこちない藤井。
 明るく前向きな"おデブちゃん"たちが登場する『恋はハッケヨイ!』は、奇遇にもシャーロットの誕生日である6月16日に公開スタートする。「見終わったときに、すごくさっぱりした気分になりました」(藤井)。あらゆる女性に勇気と希望を与えてくれること間違いなしのこの映画をぜひ観てみては。

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