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Lモードに対抗! 日本テレコム"J-web
by ODN"発表 |
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| 2001年5月22日 |
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日本テレコムは、対応電話機&FAX端末でインターネットやEメールが楽しめる"J-web
by ODN"サービスを7月13日から開始すると発表した。
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| ▲対応端末第1弾として発売される、シャープの"UX-W40CL"。 |
"J-web by ODN"サービスは、簡易ホームページにアクセスできる"ウェブサービス"とEメールが送受信できる"メールサービス"のふたつで構成されたもの。メールサービスにはオプションとして、受信したEメールを自動的に印刷する"オートFAXサービス"や、手書きの文書をEメールで送信する"添付ファイル送付サービス"など、多彩な機能を追加できる。
また、サービス開始以降順次発売される対応端末にも、さまざまな工夫が盛り込まれている。たとえば7月13日発売の"UX-W40CL(シャープ製・オープン価格)"は、液晶ディスプレイやダイヤルボタンなどがかなり大きめに設計されており、高齢者などでも使いやすいようになっているのだ。今後発売される端末も、こういった仕様を継承していくという。
利用料金はインターネット接続料と通信料のパック制を採用。1ヵ月に利用する時間ごとに4種類のパックがあり、1時間までなら400円、5時間までなら1400円、10時間までなら2350円、20時間までなら4700円となっている。ちなみに、秋ごろにはコンテンツ料金もいっしょに支払いができるようになる予定。
固定電話でインターネットが楽しめるサービスは、6月からNTT東日本・西日本も"Lモード"としてスタート。これに対抗して展開していく"J-web
by ODN"が、どこまで利用者を増やすか要注目だ。
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