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『あしたは きっと…』の初日舞台挨拶にフッキー登場! |
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| 2001年5月21日 |
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| ▲「この映画を観て、みなさんの心に何か残るものがあればいいな、と思います」と挨拶したフッキーこと吹石一恵。 |
5月19日、東京・新宿武蔵野館で映画『あしたは
きっと…』の初日舞台挨拶が行われた。当日挨拶に出席したのは、"フッキー"の愛称で知られる主演の吹石一恵をはじめ、沢木哲、尾野真千子らのキャストと三原光尋監督の4名。レイトショーにも関わらず、劇場には多くのファンたちが詰め掛けた。
本作は、高校生活最後の夏を舞台に、初恋に揺れる主人公・夏音とその周囲の甘酸っぱい青春をファンタジックに描いたピュアなラブストーリー。この春から大学生になったという主演の吹石は、映画撮影当時、主人公と同年齢という設定だった。「夏音と私は年もそうですが、そのほかにも結構共通点がありました。たとえばおばあちゃんに対する思いとか。あとは、夏音が部活でやっている空手ですね。私も6年ほど空手を習っていたんです」と、自分と等身大の主人公を演じた感想を語った。
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| ▲左から三原監督、吹石一恵、沢木哲、尾野真千子 |
冒頭で、「いまからみなさんを、懐かしいあの高校時代に連れて行きます」と挨拶した三原監督は、この物語を作ったいきさつについてつぎのように述べた。「いまは情報産業が発達していて、とくに携帯電話からはなんでも手軽に手に入れることができます。だから、携帯電話からは絶対に得られないようなお話を作ってやろう、と思ったんです」(三原光尋監督)
部活の帰り道や夏祭りといったシーンの数々が、忘れかけていたあのころを思い出させてくれる映画『あしたは
きっと…』。たまにはノスタルジックな気分に浸ってみてはいかが?
■作品紹介
MOVIEピックアップ『あしたは きっと…』 |
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