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FOMA試験サービスに14万台以上の応募が殺到 |
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| 2001年5月18日 |
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NTTドコモは、5月10日から16日まで実施した、次世代携帯電話"FOMA"の試験サービスモニター募集についての結果を公表した。これはNTTドコモが10月のFOMAサービス本格導入を前に一般モニターを集い各種検証を行うというもの(→関連記事)で、1週間の応募期間でなんと約14万7000台の応募が集まったのだ。
ドコモの発表によると、個人から約10万台、法人から約4万3000台(約6000社)の申し込みがあり、個人応募に関しては男性78%、女性が22%の応募があったとのこと。また、個人応募の年齢構成は、もっとも多いのが30代の42%。続いて20代35%、40代以上20%、そして10代は3%という結果になった。おもに青年層から中年層までのビジネスマンが、FOMAに大きな関心を寄せているようだ。
また、モニター機種としてドコモが無償提供する端末では、小型カメラ内蔵でテレビ電話などが楽しめるビジュアルタイプ端末"FOMA
P2101V"が60%の応募を集める人気振り。以下、スタンダードタイプの"FOMA
N2001"が30%、データ通信専用カード型端末"FOMA
P2401"は10%の応募を集めた。
今後ドコモでは、応募者のなかから抽選を行い、約4000台のモニター端末を供給。当選者には5月29日までに通知を行うとのこと。
モニター募集から多数の応募を集めたFOMA。2001年、大きな注目となることは間違いナシ!
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