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録画しながら再生も ハードディスク搭載テレビ登場 |
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| 2001年5月18日 |
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| ▲帰宅したときに録画中であっても、録画を続けたままで番組の最初から再生可能なのだ。 |
日本ビクターは、ハードディスクレコーダーを内蔵したBSフラットワイドテレビ"AV-32DD2"(32型)、"AV-28DD2"(28型)を6月初旬に発売する。
これらの機種は、ハードディスクの搭載で、テレビ番組の視聴だけでなく録画もすることが可能。VHSビデオのようなただの録画だけでなく、放映されている番組を自動的に録画しているため、来客や電話などの際は一時停止して後から続きを見たり、放映番組の見逃したシーンをボタンひとつで巻き戻して(約7秒前)確認できたりもできるのだ。さらには、録画を継続したままで、録画中の番組を頭から再生することも可能。もちろん、内蔵メディアなので"テープの入れ忘れ"ということもなく、毎日、または毎週放映の帯番組も録画ミスをすることなく簡単にタイマー録画が行える。
ハードディスク容量は2機種とも20ギガバイトで、録画可能時間は最長で20時間(最大60タイトル)。録画した番組がわかりやすく一覧表示される"HDDナビ"を搭載し、見たいと思った番組がすぐに検索できる。また、最大360倍速の"マジックサーチ"(早送り、巻き戻し再生機能)機能を搭載し、1時間番組を約10秒でサーチすることも可能。ワイド画面を生かし、現在放送中の番組とハードディスクに録画した番組を2画面で同時に楽しむこともできる。
価格はともにオープンプライスとなっているが、AV-32DD2が28万円前後、AV-28DD2が23万円前後になる見込み。新世代の"テレビ+ビデオ"は、ますますテレビの楽しみかたを広げてくれそうだ。
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