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1.5Mbpsの無線インターネット 月額4350円で提供開始 |
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| 2001年4月27日 |
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東京電力やマイクロソフトなどが出資するスピードネットは、無線アクセスによるインターネット接続サービスを5月25日から開始する。
これは、東京電力が敷設する光ファイバーをバックボーンに、家庭向けに最大1.5Mbpsのブロードバンド接続をサポートするサービス。ISDNやADSL、ケーブルテレビなどの有線によるインターネット接続とは異なり、家庭に小型のアンテナを接続し、そことパソコンなどをケーブルで接続するだけでインターネットの利用が可能になってしまうのだ。
料金は、この小型アンテナのレンタル料、インターネット接続料などすべて込みで月額4350円。別途プロバイダーへの契約はいらず、他社のADSLサービスなどと比べると現在のところ若干割安だ。なお、サービス加入時は9900円の工事費と契約手数料3000円がかかる。
小型アンテナへの接続は、基本的にパソコンなどネット端末1台のみ。もし、パソコンやゲーム機など複数台接続する際は、"PPP
over Ethernet(PPPoE)"対応のルータ機器が別途必要だ。
サービスエリアについては、埼玉県さいたま市(現浦和市・大宮市・与野市)の一部から提供を開始。2001年10月に東京都の練馬区と杉並区、同年12月には三鷹市、調布市ほか東京市部と、川崎市・横浜市の一部へと首都圏環状エリアで順次拡大されていく予定だ。サービスの申し込みは5月1日から同社ホームページ上で受け付ける。
安価で手軽にブロードバンド環境が整えられるスピードネットのサービス。今後さらなるエリア拡大に期待したいところだ。
【スピードネット ホームページ】
http://www.speednet.co.jp/
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