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ニュース 8cmCD-R/RWに記録可能 ソニーの新デジタルカメラ
2001年4月26日
▲記録したCD-R/RWはそのままフォトアルバムとして利用もできる.(写真はCDマビカ MVC-CD300)
 ソニーは、新デジタルカメラ"CDマビカ"シリーズ2機種(MVC-CD300、MVC-CD200)を6月8日に発売する。

 CDマビカは直径8センチのミニサイズCD-R、CD-RWを記録メディアに採用。156メガバイトという大容量のデータ保存が可能なほか、記録したCD-R/RWはたいていのパソコンのCD-ROMで読み取れるため、アダプターなどを追加したりする手間がいらず、コストもかからない。そのままアルバムCDとして友達に渡す、なんてこともできるのだ。

 また、メディア自体もCD-Rが5枚パックで2200円、CD-RWが1枚1000円、3枚2200円と安価。CD-RWなら300回まで繰り返し使用することもできる。このように購入後のコストパフォーマンスが高いデジタルカメラなのだ。

 上位モデルとなる"MVC-CD300"の総画素数は334万画素で、より感度を増した"SupeHAD CCD"を搭載。通常撮影のほか、3枚連写やMPEG1形式の動画撮影(最大90分)も可能だ。静止画の記録形式はJPEG、TIFF、GIFをサポート。ほか光学3倍ズーム機能やジョグダイヤル、2.5インチの大型ディスプレイなどを装備している。いっぽうのMVC-CD200は、画素数が221万画素のモデルとなっている。

 価格は両機種ともオープンプライス。市場想定価格はMVC-CD300が10万円前後、MVC-CD200が8万円前後になる見込みだ。

CDマビカ MVC-CD300
発売日 2001年6月8日
価格 オープンプライス
メーカー ソニー
サイズ 横143ミリ×縦94ミリ×厚さ94ミリ
総画素数 334万画素
記録媒体 8cm CD-R/CD-RW
電源 インフォリチウムバッテリー
備考 CD-R、CD-RW各1枚付属、USB(mini-B)マスストレージクラス対応

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