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ドコモ、音楽配信サービス"M-Stage Music"対応の新端末発表 |
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| 2001年4月25日 |
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| ▲音声通話+メール+ウェブ閲覧+楽曲再生の多機能PHS"Picwalk
SH712m" |
NTTドコモは、PHS向け音楽配信サービス"M-Stage
Music"に対応した新端末"Picwalk
SH712m"(ソニー製)を4月27日に発売する。
Picwalk SH712mは、音声通話やメール、ウェブ閲覧に加え、音楽配信サービスも利用できてしまう音楽プレイヤー一体型のPHS端末。記録媒体にMG(マジックゲート)メモリースティックを採用し、"ATRAC3"方式の音楽データをダウンロードして聴くことができるのだ。
画面は256色のカラー液晶を搭載。ウェブ閲覧機能では、64kbpsの回線を生かして、ドコモの"ブラウザメニュー"で提供しているサイトや、iモードの一般サイト(いわゆる勝手サイト)が見られる。また、PHSの位置情報取得機能を生かしたコンテンツも利用可能だ
音楽配信サービス"M-Stage Music"は、すでに楽曲再生専用の"Picwalk
P711m"(→関連記事)が発売中。ダウンロードできる楽曲はJ-POPをはじめ、洋楽やクラシックなどさまざま。楽曲提供会社は4月末まで23社に達する見込みだ。なお、M-Stage
Musicの基本料金は月額200円となっているが、5月31日までは無料。ダウンロード楽曲の値段は150〜350円となっており、このほかダウンロード時に1分15円の通信料がかかる。
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