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ファン感涙! コブクロのインストアライブ!! |
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| 2001年4月23日 |
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| ▲絶妙なハーモーニーを聴かせるコブクロ。買い物客も足を止めふたりの歌声に聴き入っていた。 |
4月21日、東京・新宿のHMV新宿SOUTHにて、コブクロのインストアイベントが開催され、特設ステージでミニライブと握手会が行われた。
関西で2年ほどインディーズ活動した後、3月22日にシングル『YELL〜エール〜/Bell』でメジャーデビューしたコブクロのふたり。ステージに登場してまず、小渕健太郎(g/vo)が「インディーズ時代に明治神宮の前でストリートライブをやったことがあるんですけど、その時のお客さんは4人ぐらいで……。それから1年ちょっと経ちますが、今日はこんなに大勢の方に見に来ていただいて、ホントありがとうございます」と挨拶。約400人の観客の前で1曲目『Bell』を披露。続いて、ふたりで最初にストリートで歌ったオリジナル曲『桜』を熱唱した。
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| ▲曲の合間には、かけあい漫才のような楽しいトークが。 |
ふたりの結成のいきさつは、お互い大阪でストリートライブをやっていたときに小渕が黒田俊介(vo)の歌声に"胸キュン"になり、曲(『桜』)をプレゼントしたことから始まったという。「"胸キュン"って古い表現やな〜」(黒田)。「うるさいわ。キュンとしたんやもん。でも、彼が『桜』をひとりで歌っていたとき、ギターの音があまりにもガリガリなんで、見かねてボクが隣でギター弾いたら、うまくいったんですよ」(小渕)。「そしたら、お客が5、60人ドワーッと集まって……。ふだんそんなに人がいない商店街に。ホンマびっくりしましたわ」と、かけあい漫才のように結成当時のエピソードを語った。
3曲目には現在ヒット中の『YELL〜エール〜』を歌ったが、この曲は、小渕の姉が送ってきた手紙がもとになっているとのこと。「夢を追ったりすると絶対そうなんですけど、やっぱりなにを信じるかといったら自分のやりたいことなんですよね。そして、誰か応援してくれる人が必ずいるんですよ。ボクらの歌がそういう歌になればいいなと思っています」(小渕)と話し、『YELL〜エール〜』を演奏開始。その姿に感動したファンは目を潤ませながら『YELL〜エール〜』を口ずさんでいた。
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| ▲握手会では、ファンひとりひとりに深々とおじぎするコブクロのふたり。 |
最後に6月に発売が決定した第2弾シングル『轍』を歌い、ミニライブは終了。この後、シングル『YELL〜エール〜/Bell』を同店で購入したファン約200人が、彼らとの握手会に参加。コブクロは、ファンひとりひとりに笑顔で「ありがとう」と感謝しながら握手を行っていった。
イベントでも発表されたが、コブクロは9月22日に東京・渋谷公会堂での単独ライブが決定。飛ぶ鳥を落とす勢いのふたりの人気は、これからさらに加速しそうだ。
【コブクロ オフィシャルホームページ】
http://kobukuro.com/
【ワーナー ミュージック・ジャパン ホームページ】
http://www.warnermusic.co.jp/ |
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