▼選んでください
総合TOP
ゲーム
エンターテイメント
ショッピング
ブロスプラザ(グッズ通販)
書籍通販
真心ブラザーズの短編映画『真心』上映会開催!!
2001年4月17日
▲30男(30代の男性)について、しみじみと語る真心ブラザーズのふたり。
3月7日に発売されたされたシングル『流れ星/遠い夏』(1223円)を皮切りに、4月11日にリリースされた『橋の上で』(1020円)、5月16日にリリースする『この愛は始まってもいない/流星』(1223円)と3ヵ月連続でシングル"別れの歌3部作"を発表する真心ブラザーズ。さらにそのシングル3曲をフィーチャーした短編映画『真心』(主演・永瀬正敏)が製作され、ついに完成。4月13日、都内にてその『真心』の上映会が開催された。
上映会には、真心ブラザーズのオフィシャルホームページに応募し、抽選で選ばれたファン約200人が来場。上映前にはスペシャルゲストとして、真心ブラザーズのふたり、YO-KINGと桜井秀俊も登場し、"別れの歌3部作"の経緯や映画についてトークショーを展開した。
短編映画『真心』は、『流れ星』、『橋の上で』、『この愛は始まってもいない』のプロモーションビデオ的映像作品3本でひとつのストーリーになっている作品。しがない30代の男(永瀬正敏)が、うらぶれた日常を過ごしているなかで"真心"を見つけだしていく過程を淡々と描いている。トークショーでふたりは、「プロモーションビデオをどうしようかというところから始まって、別れの歌っていうテーマで3つ作るんだったら、3つ一緒のモノを作ろうと。それで、せっかくだから映画にして、主演は永瀬正敏さんなんてどうかねえなんて冗談みたいに言ってたら実現しました。で、これがまた予想をはるかに上回る泣けるできになりましたよ」(桜井)。「日本の映画はスゴイ。日本人じゃないとこの映画の感じはわからないかもしれない。外国の方が見たらどう思うのか知りたいですね」(YO-KING)と『真心』を絶賛した。
なぜ、いま"別れの歌3部作"をリリースするのかという理由について桜井は、「いままで悲しい歌をやっていなかったなあと。それは、照れだったのか、やる自信がなかったのかわからないんですけど、今年、積極的に曲を作ってリリースするんだったら、そういうものにトライしようというとこから始まって。で、"男と女の別れの歌"というテーマでやってみようとう感じになったんですよ」と説明。
『流れ星/遠い夏』
1223円
Ki/oon Records
『橋の上で』
1020円
Ki/oon Records
『この愛は始まってもいない/流星』
5月16日発売
1223円
Ki/oon Records
"別れの歌3部作"は、じつは吉田拓郎の『流星』(5月16日リリースのシングル『この愛は始まってもいない』に同曲のカバーを収録)がモチーフになっているということを明かしたYO-KINGは、「小学校の5年か6年生のときにこの曲を聴いて好きになったんですけど、それから年に2、3回、なんか日本のイイ曲でジ〜ンとした歌が聴きたいな〜ってときに『流星』を聴いていたんです。で、その曲にしよう、その曲を超えようと思いました」と語った。
上映会では 3月7日に行われた東京・下北沢シェルターでの真心ブラザーズのライブ映像も上映(『明日はどっちだ!』、『遠い夏』のライブの模様)。短編映画ともども貴重な映像の上映に、集まったファンは食い入るようにスクリーンを眺めていた。
『明日はどっちだ!』
4月25日発売
816円
Ki/oon Records
なお、今回の上映会は今後、福岡、大阪、名古屋、札幌でも行われる予定。ただし、観覧希望者の募集は終了している。また、真心ブラザーズは、"別れの歌3部作"とはべつにシングル『明日はどっちだ!』(816円)を4月25日にリリース。さらに5月16日、東京・赤坂ブリッツでのライブも決定した(問い合わせ・オデッセー 電話03-3796-9999)。
【真心ブラザーズ オフィシャルホームページ】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/KS/Magokoro/
【Ki/oon Resords オフィシャルホームページ】
http://www.kioon.com/
FAMITSU.com (C)1999-2001 ENTERBRAIN, INC.
ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。