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iアプリに続け! auがJavaの概要を公開 |
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| 2001年4月13日 |
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KDDIとauは、Java対応携帯電話についての概要を発表した。auのJava対応端末は6〜7月ごろ発売される予定で、あわせて携帯電話にダウンロードしてで楽しめるアプリケーションの配信も開始する。
今回の発表では、Javaに関する技術的な仕様と、実際に可能になるサービスイメージを公開。これによると、au端末で楽しめるJavaプログラムのサイズは最大50キロバイトとNTTドコモ"iアプリ"の5倍の容量。また、Javaに対応したCメール(auのショートメッセージサービス)を使い、高速チャットや対戦ゲーム、コミュニケーションツールなどに活用してくとのこと。なお、iアプリとの互換性はない。
さらに、オムロンとバンダイネットワークスが共同開発したJumon(→関連記事)を標準搭載。このJumonによる"モバイルエージェント機能"を利用することで、回覧版や伝言ゲーム風のアプリケーションが楽しめるという。また、ある携帯電話からほかの携帯電話のJavaプログラムを操作できるORB(Objest
Requwst Broker)機能も利用可能。また、KDDIの公式プログラムならば、アドレス帳や通話データなどの個人情報やバイブなどとリンクしたアプリケーションの作成も可能という。
具体的なコンテンツタイトルは明らかになっていなが、KDDIでは新Cメールやモバイルエージェント機能を利用したゲームやコミュニケーションツール、さらには待ちうけ画面、占いコンテンツなどのリリースを見込んでいる。
Java搭載携帯電話は、NTTドコモのiアプリを皮切りに、auそしてJフォン(2001年上期の投入を予定)と携帯電話各社が次々と参入する見込み。今後ますます"Javaアプリ"が熱くなりそうだ。
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