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うっかり八兵衛が超リアルなアクションフィギュアに! |
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| 2001年4月3日 |
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時代劇のキャラクターをフィギュア化して話題を呼んだアルフレックス(→関連記事)が、こんどは『水戸黄門』一行の三枚目、"うっかり八兵衛"をアクションフィギュア化! 5月に1000体限定で発売する予定だ。価格は15000円。
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| ▲「もう春ですね〜ご隠居」なんて声も聞こえてきそうな迫真の再現度。 |
うっかり八兵衛は、ドジばかり踏んで何のとりえもないが、どこか憎めない性格が愛されて30年以上活躍し続けているキャラクター。フィギュアは、八兵衛を演じている高橋元太郎のたたずまいを、そのまま忠実に再現したものとなっている。
本体はナイロン樹脂とソフトビニールの複合構造で、正座などのポーズも自然にこなせるもの。コスチュームも着物や帯、わらじなどはもちろん、ふんどしや股引にいたるまで再現しているのには驚き。
さらに付属品として、柳行李やキセル入れ、たばこ盆などのほか、八兵衛には欠かせない団子や湯飲み、はては縁台などもついてくる。これらを使って"茶店でひと休み"といった劇中のワンシーンを再現することもできるのだ。初回出荷500セットには、特典としておにぎり2個セットも同梱する。
『木枯らし紋次郎』や『子連れ狼』など、主役級のキャラクターが多かった同社の時代劇フィギュアシリーズ。今回新たにうっかり八兵衛という脇役が加わったことで、さらにバリエーションが広がりそうだ。
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