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"安心だフォン"用端末にH"対応型が初登場 |
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| 2001年3月30日 |
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| ▲本体はオーソドックスなフリップ式。 |
九州松下電器は、DDIポケットの通話先限定料金プラン"安心だフォン"専用PHSの新製品、"ル・モテ
KX-AP201"を4月26日に発売する。これは同プラン用のものとしてははじめてのH"(エッジ)端末。価格はオープンプライスで、販売価格は5000円前後になる見込み。
"安心だフォン"は、発信先を3件のみに限定したサービス。月々の基本料金が安く乱用しにくいことから、小中学生や高齢者にPHSを持たせる場合や、企業のデータ送信端末として使用するときなどに最適な料金プランだ。
"ル・モテ KX-AP201"はH"端末としてははじめてこのプランに対応したもの。従来のH"端末と同じく、つねに条件がいい基地局をサーチする"ツインウェーブ機能"も搭載しているので、移動しながらでも切れにくく高音質の音声で通話できる。また、64kbpsでの高速データ通信にも対応しており、ビジネス用の端末としても使いやすくなった。
さらに、あらかじめ登録する通話先のなかにEメールセンターとコンテンツセンターを登録できるようになり、Eメールやコンテンツの閲覧が可能となった。それにあわせて、PメールやDXメールに加えてライトメールにも対応するほか、Eメール一括送受信など、充実した機能を盛り込んでいる。
端末本体はフリップ式。発信はディスプレイの下のボタンを押すだけでもできるようになっている。さらに着信時にアンテナを延ばすだけで通話が可能になる"ハイキャッチアンテナ"を搭載しているので、フリップを開かなくてもメールの着信などを確認できる。高齢者や低年齢層が利用することを考慮して、できるだけ操作を簡単にする工夫をこらしているのが特徴だ。
H"対応端末が登場したことで、より利用しやすくなった"安心だフォン"。これからさらに普及していくと思われる。
| ル・モテ KX-AP201 |
| 発売日 |
2001年4月26日 |
| 価格 |
オープン価格 |
| サイズ/重量 |
縦119ミリ×横39.5ミリ×厚さ18.5ミリ/約75グラム |
| 連続通話時間 |
約6時間 |
| 連続待受時間 |
約720時間 |
| カラー |
オフホワイト |
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