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『2001年宇宙の旅』が生まれ変わって登場! |
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| 2001年3月29日 |
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1968年に公開され、SFファンを熱狂させた名作『2001年宇宙の旅』が、4月7日から新世紀特別版になってリバイバル上映される! 上映期間中は作品にちなんだ展示会や特別割引サービスなどが実施され、今回初めて観る人も思う存分作品の世界にひたれるのだ。
上映されるフィルムは、音響をデジタル編集したほか、公開当時の画面比率を再現した特別版。2月のベルリン映画祭で披露されて以来、今回が世界初の一般公開となる。
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| ▲こちらが本物のディスカバリー号。正確な科学考証に基づいたデザインが秀逸。 |
メイン会場となるテアトル銀座には、プロ造形家の小川正晴氏が'78年のリバイバル公開時に発表した、全長約2.3メートルの"ディスカバリー号"の模型が登場。そのほか、宇宙開発事業団が提供した、現在建設中の国際宇宙ステーションの模型や写真パネルなども展示する。
そのほかに、宇宙人へのメッセージなどをロケットで打ち上げるプロジェクト"チーム・エンカウンター"(→関連記事)の参加者受付コーナーも開設。原作者アーサー・C・クラークも参加するという壮大な計画だけに注目したいところだ。
なおテアトル銀座では、窓口で販売するペア前売り券も、2001年にちなみ400組800名限定で2001円という格安の値段で提供するとのこと。
正確な科学考証と壮大なテーマで、現在にいたるまでSFのバイブルとされている『2001年宇宙の旅』。33年前に夢中になった人も、まだ観たことがないという人も、このチャンスに劇場の大画面で堪能してみては?
■リバイバル上映記念オリジナルポスターを大放出!
今回のリバイバル上映を記念して作られたポスターを、抽選で3名様にドカンとプレゼント。日本限定のオリジナルデザインに加え、表面にも特殊な加工を施したクールな逸品なのだ。ほしい人は下の"応募はこちら"ボタンをクリックして、応募フォームに必要事項を記入していますぐ送信! 締切は2001年4月12日。
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『2001年宇宙の旅 新世紀特別版』
テアトル銀座ほか全国シネコン系にて2001年4月7日公開 配給:ワーナー・ブラザース |
| 製作・監督・脚本:スタンリー・キューブリック 脚本:アーサー・C・クラーク/出演:キア・デュリア、マーガレット・タイザック |
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2001年、月面で発見された謎の石版"モノリス"。それは木星に向けて強力な電波シグナルを発していた。その謎を解くため、ボウマン船長以下4名の乗組員、そして感情まで備えた人工知能"HAL9000"を乗せて、宇宙船ディスカバリー号が木星へ旅立つ。順調と思えた航海だったが、突如HALが暴走、つぎつぎと船内機能を停止させていく。HALはなぜ人間に逆らったのか。モノリスとは何なのか……。進化の意味、知能と感情など、壮大なテーマに挑んだS.キューブリック監督の代表作だ。まだ人類が月に到達していなかった時代の作品にも関わらず、ほぼ完璧に宇宙旅行の様子を描いてみせた監督および原作者の先見性には脱帽。 |
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