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並んだ500人! 『バト・ロワ 特別篇』試写券配布に長蛇の列 |
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| 2001年3月29日 |
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| ▲「ちゃんと卒業しました。16才で〜す」意外なところで役立った卒業証書。これからも大切にね! |
3月29日午前8時30分、銀座・丸の内東映の前で『バトル・ロワイアル
特別篇』の試写用チケットが配布された。これは、同日午後7時から行われる初出し試写(いわゆる0号試写というもの)に、一般300人を招待するという企画。全国紙や配給元である東映のホームページ上だけでの告知にも関わらず、朝早くから500人以上が、劇場の周りに長蛇の列を作ったのだ。
本作は、今年正月の本編公開当時、15才だったがために観ることができなかった子を対象に、再撮影・再編集を施した"特別篇"。がしかし、公開条件のR-15指定は変わってないことから、この試写会へ参加するためには、"16才以上"の証明書(卒業証書か生徒手帳)を持ってくることが条件となっていた。
当日並んだのは、ほとんどがこの春中学を卒業したばかりだという16才の人々。ちょうど100人目辺りに並んでいた千葉から来たという16才の女の子は、「朝5時から並びました。お正月に観られなかった屈辱をはらしたい」と、卒業証書を握りしめての意気込みよう。また、埼玉から来たという女の子は「私は高校生なのでお正月にも観ましたが、本当にいい映画なんです。安藤くん最高!」とうれしそうに語っていた。
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| ▲劇場の裏手側まで列は続いていた。 |
▲しっかりと卒業証書を確認して年齢をチェック。 |
▲これが今回のプレミアムチケット。0号試写は、世界で最初に披露されるフィルムなのだ! |
実は、当初チケット配布の時間は午前10時からとなっていたが、予想以上に人が集まってしまったため、配布時間を急遽午前8時30分に繰り上げてスタート。東映の広報によると、「すでに昨日の夕方くらいから30人〜50人くらい並んでいたんですが、それはさすがにお帰り頂きました。配布時間を繰り上げたのも、これ以上来て頂いてもチケットはお渡しできませんし、交通の妨げになってしまうからです。ご理解ください」とのことだった。
プレミアチケットを手に入れたラッキーな300人は、午後7時からの試写会に臨む。 |
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