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HPのPDA"jornada"シリーズの新機種登場! |
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| 2001年3月26日 |
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| ▲スリムなポケットPC"jornada525"。ホームページ閲覧やメールビューワー、そして音楽プレイヤーとして利用可能。 |
日本ヒューレットパッカードは、PDA(携帯情報端末)の新機種"jornada(ジョルナダ)
525"と"jornada710"を3月31日に発売する。価格はオープン価格となっているが、同社のネット通販サイト"hpeselect"では、"jornada
525"が39800円、jornada710が79800円で販売される予定だ。
jornada525とjornada710は、それぞれマイクロソフトのポケットPC(手帳タイプのPDA)、ハンドヘルドPC(キーボードつきPDA)に準拠した携帯情報端末。新たにタイプIIのコンパクトフラッシュ(CF)カードスロットを装備したことで、NTTドコモのCFカード型PHS"P-in
Comp@ct"が利用できるようになった。これにより、ケーブルレスでのインターネット接続が可能になり、手軽にメールの送受信やホームページの閲覧ができるのだ。
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| ▲ハンドヘルドPC"jornada710"。メール入力など文書作成が多い場合はキーボードつきがオススメ。 |
両機種とも搭載するソフトはほぼ同じ。パソコンの"Word"や"Excel"と互換性を持つワープロ、表計算ソフトが使えるほか、住所録や予定表、メールといった個人情報を管理するパソコンソフト"Outlook"と連動する"Pocket
Outlook"が利用可能となっている。また、MP3やWMA形式の音楽ファイルが再生できる"Windows
Media Player"を搭載しており、音楽を聞きながらメールチェックをしたり、メモ入力をしたりといったことも可能だ。
デザインはともに、従来機種で好評というコンパクトなヨーロピアンデザインを採用。ボディーカラーは、"525"がホワイトシルバー、"710"がミッドナイトブルーとなっている。
いずれもコストパフォーマンスが高く、入門者には最適といえるモデル。進学・進級・就職を機にPDA購入を検討してみてはいかが?
【hpeselect ホームページ】
http://www.hpeselect.com
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