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ニュース 史上初の文系アクション OVA『R.O.D -READ OR DIE-』完成
2001年3月26日

 3月25日、東京・高田馬場の"まんがの森"本店にて、オリジナルビデオアニメ『R.O.D -READ OR DIE-』の第1巻完成を記念したスペシャルイベントが開催された。会場には主役の読子(よみこ)の声を演じたタレント、三浦理恵子をはじめ、舛成孝二監督、原作・脚本を手がけた倉田英之氏、コミック版の作者山田秋太郎らが登場。作品の魅力を語った。

イベント会場
▲左から山田秋太郎、倉田英之氏、舛成監督、三浦理恵子。

読子
▲こちらが主人公の読子。蔵書のためにアパート1軒を借りるほどの本マニア。
三浦理恵子
▲声優は2度目の挑戦となる三浦理恵子。
 『R.O.D -READ OR DIE-』は、筋金入りの活字中毒、読子・リードマンが、どんな紙でも自在に変化させる能力を駆使して、世界革命をもくろむ"世界偉人軍団"と戦いを繰り広げる奇想天外なストーリーが魅力のアニメ。

 主人公の読子は、普段は学校の非常勤講師だが、じつは大英図書館特殊工作部のエージェントという突飛な設定。演じるうえでも色々な苦労がありそうだが、三浦理恵子は「演じるという意識はしないでやってほしい、と言われたので、自然体で演技できました」と余裕のコメント。読子というキャラクターについては「なにかひとつのことに熱中できる、点はすごくあこがれますね。美人であることをひけらかさないのもいい」と語った。

 舛成監督は「第1巻を観た人から、この質を維持したままシリーズ化できるのか、と言われましたが、今後もレベルを落とさずに続きを作りたい」とコメント。倉田氏も「監督以下スタッフみんなが死ぬ思いで実現したクオリティー」と語ったように、関係者全員が作品の出来に満足の様子だった。

 アニメ史上初の"文系アクション"『R.O.D -READ OR DIE-』。アニメファンなら見逃せない!

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トレーディングカード
 イベント当日のジャンケン大会で賞品として配られたオリジナルトレーディングカードを、抽選で20名様にプレゼント!ほかではまず手に入らない、ファン垂涎の超レアなカードなのだ。ほしい人は下の"応募はこちら"ボタンをクリックして、応募フォームに必要事項を記入して送信すべし。締切は2001年4月9日。

※このプレゼントは締め切りました。

R.O.D -READ OR DIE- 第1巻
『R.O.D -READ OR DIE-』
 高校の非常勤講師を務める読子・リードマンは病的なまでの蔵書狂(ビブリオマニア)。そんな彼女の裏の顔は、"ザ・ペーパー"と恐れられる大英図書館の秘密エージェントだった! なによりも本を愛する彼女は、紙を自在に操る能力を駆使して、平賀源内やリリエンタールら"世界偉人軍団"の再生偉人たちと死闘を繰り広げるのだ。
発売日 2001年5月
価格 VHS6600円、DVD5600円
メーカー SME・ビジュアルワークス
ジャンル アニメ

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