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ポータブルオーディオ"Rio"のメモリ増量モデル |
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| 2001年3月22日 |
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| ▲Rio600に続いてスタイリッシュなデザインの"Rio
800 128MB" |
携帯端末などの販売を展開するソニックブルーは、人気デジタルオーディオシリーズ"Rio"の新製品として128メガバイトのメモリーを搭載した"Rio800
128MB"を発表。価格はオープンプライスとのことだが、実売価格は36800円になる見込み。
"Rio800 128MB"は、人気機種"Rio
600"(→関連記事)の上位モデルで、メモリーを大幅増量したモデル(32メガバイト→128メガバイト)。WMA(ウインドウズメディアオーディオ)形式ならば、最大4時間の記録が可能となった。また、別売りのRio用32MBパック、64MBパックも使用可能で、最大192メガバイト(WMAで約6時間)まで拡張することができる。
また、ボイスレコーディング機能も搭載しており、授業中や会議中などで大事な会話を記録したいときなどに便利。こちらは標準の内蔵メモリーで最大2時間まで録音可能だ。
再生できる音楽ファイルは、WMA形式のほかMP3形式もサポート。さらにソニックブルーでは、ホームページ上でファームウェアを提供し、他のファイル形式や著作権保護技術などにも対応させていく見込みだ。
なお、対応OSはウインドウズ(98/Me/2000)とマッキントッシュ(OS8.6以降)の両方で接続はUSB。編集や管理が行えるソフトも同梱するが、マッキントッシュ上でWMA形式は扱えない(対応予定あり)。電源は2.5時間の充電では約10時間の動作が可能となっている。
| Rio800 128MB |
| 発売日 |
2001年4月上旬 |
| 価格 |
オープン価格 |
| 販売元 |
ソニックブルー |
| サイズ |
幅60×高さ90×奥行き24ミリメートル/約110グラム(バッテリー含む) |
| 再生時間 |
最大4時間(内蔵128メガバイトメモリーの場合) |
| 対応フォーマット |
WMA、MP3(ファームウェアで他方式に対応予定) |
| 対応メディア |
内蔵メモリ、拡張パック |
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