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"東京おもちゃショー2001"レポート その3
こんなのもありました。ユニークなデジカメ&だっこちゃん(タカラ) |
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| 2001年3月22日 |
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タカラブースでは、1月に発表された遠隔操縦型2足歩行ロボット"ドリームフォース01"(→関連記事)のほかにも新製品が続々登場。なかでも、カラープリンター内蔵のデジタルカメラ"プリントショット"や、カラフルになって生まれ変わった21世紀バージョンの"だっこちゃん"などが注目を集めていた。
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| ▲右側の部分は印画紙のカートリッジ。 |
プリントショットは、撮影した画像をその場でシールにして印刷できるデジタルカメラ。発売日は7月28日で、価格は19800円の予定。
シールを印刷する以外にも、パソコンや携帯電話と接続すれば、ユニークな楽しみかたも広がる。たとえばインターネット対応の携帯電話を使って、撮影した画像をそのまま知り合いに送信したり、待ち受け画像を印刷したりできる。また、パソコンと接続することで、画像をパソコンで加工してオリジナルシールを作ることも可能。まさに従来のデジタルカメラとはひと味ちがうデジタルカメラなのだ。
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| ▲カラフルになってますますキュートな新だっこちゃん。 |
だっこちゃんは、約10年ぶりの復活となるエア式のマスコット。人の腕や柱などに抱きつくようになっているキュートな人形で、'60年に発売されると同時に爆発的なブームを巻き起こしたことで有名だ。しかし'87年に、デザインが黒人差別を助長するという抗議を受けて、残念ながら姿を消していた。
今回復活しただっこちゃんは、デザインをすべて一新。問題となった腰ミノなども廃している。カラーバリエーションは赤、青、緑、黄色、黒、ピンクの7色。
価格は780円で、発売日は5月を予定。なお、通常サイズのだっこちゃんのほか、ミニサイズのものやオリジナルピンズ、キーホルダーなども同時に発売するとのことだ。
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