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ニュース "東京おもちゃショー2001"レポート その2
ココロボシリーズ新製品登場(セガトイズ)
2001年3月22日
ペタルーチ
▲部屋に置くことで風水的にも最高だとか。
水やり
▲ジョウロを近づけると、喜んで花びらを動かしたりする。
 セガトイズでは、2月に発表された人型ロボット"C-BOT"シリーズ(→関連記事)を中心に、コミニュケーションロボットを出展。そのなかで今回初お目見えとなったのは、4月28日に発売される"ココロボ"シリーズの最新版"ペタルーチ"(2480円)だ。

 "ペタルーチ"は、従来のココロボシリーズとはいっぷう変わった植物型ロボット。機嫌に応じて花びらを動かしたり、歌いながら左右に揺れたりするのだ。

 ユーザーは、付属のジョウロを近づけたり、話しかけることでペタルーチとコミニュケーション。あまり世話をしないと不機嫌になったり、ひどいときには枯れてしまうことも。また、育てかたによって"お嬢様系"、"キッズ系"、"ギャル系"、"オヤジ系"の4タイプに成長。それぞれタイプが異なる歌を歌うようになるのだ。

 さらに、続いて発売される予定の恐竜型ペットロボット2機種も登場。ココロボシリーズでいちばんやんちゃで活発な性格のロボットになる予定とのこと。

翼竜型 肉食恐竜型
▲翼竜型と肉食恐竜型の2タイプが発表された。

ベビーロボ(仮)
▲ミルクを飲むと満腹になって寝てしまったり。
 そのほか参考出展として、赤ちゃん型の"ベビーロボ(仮)"も発表。これは、人間の赤ちゃんの行動を精巧に再現したもの。おなかを空かしたり眠くなると泣き出すほか、ときにはおしめの世話まで必要になるというリアルなロボットだ。

 今後もセガトイズからは、新機軸のコミニュケーションロボットが続々登場するようだ。

続いて、タカラのブース。久々の復活を遂げたアノ人形も……。 (次へをクリック!!) 

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