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"東京おもちゃショー2001"レポート その1
会話ロボットなど一挙公開!(トミー) |
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| 2001年3月22日 |
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3月24日〜25日、東京ビッグサイトで、国内のおもちゃメーカーが一堂に集う毎年恒例のイベント、"東京おもちゃショー"が開催される。ファミ通.com編集部では、一般公開に先駆けて行われた商談会に潜入。そこで発表されていたものの中から、注目の新製品を厳選して紹介!
●より人間に近い会話が可能なロボット
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| ▲感情にあわせて、液晶部分の表情も変化。 |
トミーブースでは、コミニュケーションロボット"memoni(メモニ)"が発表された。これは、人間が話す言葉を認識して、違和感がない返事をすることができる、人工知能搭載の高性能ロボット。発売は2001年の夏ごろで、価格は18000円の予定。
従来のコミニュケーションロボットは、プログラムの範囲内だけで会話や感情表現をしていた。しかしメモニは人間の言葉を認識し、そのなかから単語を拾って人工知能によって関連語を検索、文章自動生成システムにより自然な返事をすることができるのだ。
記憶できる単語は約3000語。新たに覚えたものと、内蔵単語辞書に登録されている約20000語の単語を組み合わせ、最大20億通り(理論値)の文章を作成できる。
さらに、会話から得た情報を記憶して、つぎの会話に反映させることも可能。たとえば"特定の個人がユーザーの恋人である"と記憶した場合、「あした彼女とデートなんだ」と話しかけると「彼女って○○さんだよね。どこへ行くの?」というように、自然な会話をこなせるようになる。会話という能力において、まさに人間に一歩近づいたロボットなのだ。
トミーではそのほか、現在開発中の赤ちゃん型ロボットや、研究段階の2足歩行型ヒューマノイドロボットなどを参考出展。メモニのノウハウと融合すれば、限りなく人間に近いロボットの完成も夢ではない!?
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| ▲周囲の状況を把握して行動するロボットだ。 |
▲どんなものになるのか楽しみな2足歩行型ロボット。 |
| その2では、プーチでおなじみセガトイズのブースを紹介。 (次へをクリック!!) |
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