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Eメール送受信機能搭載、リコーの新デジタルカメラ |
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| 2001年3月22日 |
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| ▲2000年9月リリースRDC-i700の流れを継承。リアルタイムな画像を離れた場所の人に送ることができる。 |
リコーは、Eメール送受信機能などを備えたデジタルカメラ"RDC-i500"を4月20日に発売する。価格は11万5000円。
RDC-i500は、NTTドコモのP-inConp@ctなどの通信機器を使用して、撮ったその場で写真をEメールに添付して送れるデジタルカメラ。メールや画像の受信も行える。本体にはEメールアドレスを最大50件まで登録可能。さらに、撮影画像を使用したホームページ(HTMLファイル)をRDC-i500で作成し、サーバーにアップロードする機能も備えている。
本体は、334万画素のCCDと光学3倍ズーム機能を搭載。記録メディアは8メガバイトの内蔵メモリ(画像エリアは7メガバイト)のほか、コンパクトフラッシュ(CF)カードとマイクロドライブが利用可能だ。動画撮影にも対応しており、128メガバイトのCFフラッシュメモリーを使用すれば最長10秒の動画(AVI形式)が取り込める。
また、CFカードスロットには上記のP-inConp@ctのほか、LANカード(タイプIIのCFスロット準拠)も挿入可能で、パソコンなどと連動して画像ファイルの共有化やカメラの各種設定が行える。パソコンとの接続はUSBにも対応。対応OSはウインドウズ(98/Me/2000)とマッキントッシュ(OS8.6、OS9)に対応している。
| RDC-i500 |
| 発売日 |
2001年4月20日 |
| 価格 |
11万5000円 |
| 販売元 |
リコー |
| サイズ |
幅141.9×高さ78.2×奥行き30.3ミリメートル |
| 本体重量 |
約295グラム |
| 総画素数 |
334万画素 |
| 記録媒体 |
内蔵メモリ、コンパクトフラッシュメモリーカード、マイクロドライブ |
| 電源 |
充電質リチウムイオン電池 |
| 備考 |
インターフェース:USB、コンパクトフラッシュカードスロット(タイプII) |
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