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ニュース 浜崎あゆみ涙! 日本ゴールドディスク大賞発表!!
2001年3月15日
浜崎あゆみ
▲喜びをかみしめつつ『NEVER EVER』を歌う浜崎あゆみ。
 昨年(2000年1月21日から2001年1月31日まで)に最も売れた音楽アルバム、シングル、そしてその楽曲のアーティストに日本レコード協会から賞を贈る第15回日本ゴールドディスク大賞の授賞式が、3月14日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 大賞となるアーティスト・オブ ・ザ・イヤーは、アルバム『Duty』の浜崎あゆみが受賞。「今回のアルバムでは、プレッシャーを感じていたというか、音楽を楽しむことを忘れていたときがありました。でも、こんなに素晴らしい賞をいただいて、そしてみんなとこうやって時間を共有できて幸せだなと思います。どうもありがとう」と喜びを語り、ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞したシングル『M』、『SEASONS』、そして新曲の『NEVER EVER』を目に涙を潤ませながら熱唱した。

モーニング娘。
▲モーニング娘。も会場を盛り上げた。
  このほか、モーニング娘。が、『ハッピーサマーウェディング』でソング・オブ・ザ・イヤー、『3rd-LOVEパラダイス-』と『ベスト!モーニング娘。1』でポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー、さらに『ザ・ビデオ恋のダンスサイト』と『映像 ザ・モーニング娘。ベスオ10』でミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤーの3部門を受賞。会場で『ハッピーサマーウェディング』と『恋愛レボリューション21』を披露した。

矢井田瞳
▲退院後初めて姿をみせた矢井田瞳。
 会場には、ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた矢井田瞳と花*花、企画・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したアルバム『image』から加古隆と葉加瀬太郎、ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーの洋楽部門を受賞したエンヤらが訪れ、受賞曲などを演奏した。

 そのほかの受賞作・受賞者は以下の通り。

 なお、この受賞式の模様は、3月17日午後10時20分よりNHK総合で放映される予定だ。



第15回日本ゴールドディスク大賞 受賞一覧(敬称略)

【アーティスト・オブ・ザ・イヤー】
※対象期間内に発売されたシングル&アルバムの売り上げ枚数の合計が最も多い邦洋アーティスト。
【邦楽】
浜崎あゆみ

【洋楽】
ザ・ビートルズ
【ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー】
期間中にデビューしたアーティストで、期間中の合計売り上げ金額の邦楽上位5組、洋楽上位1組。
【邦楽】
愛内里菜
花*花
矢井田瞳
RIZE
LOVE PSYCHEDELICO

【洋楽】
TAHITI 80
【ソング・オブ・ザ・イヤー】
※期間中に発売されたシングルで、売り上げ枚数が邦楽100万枚以上、洋楽50万枚以上の作品。
【邦楽】
宇多田ヒカル『Wait&See〜リスク〜』
宇多田ヒカル『For YOU/タイム・リミット』
倉木麻衣『Secret of my heart』
GLAY『とまどい/SPECIAL THANKS』
慎吾ママ『慎吾ママのおはロック』
SMAP『らいおんハート』
浜崎あゆみ『SEASONS』
浜崎あゆみ『M』
B'z『今夜月の見える丘に』
福山雅治『桜坂』
MISIA『Everything』
モーニング娘。『ハッピーサマーウェディング』

【洋楽】
ジャネット・ジャクソン『ダズント・リアリー・マター』

【演歌/歌謡曲】
氷川きよし『箱根八里の半次郎』
【アルバム・オブ・ザ・イヤー】
※期間中に発売された該当ジャンルのアルバムで、売り上げ枚数が邦楽100万枚以上、洋楽50万枚以上の作品。該当作がない場合は、売り上げ枚数が最も多い作品。
■ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】
aiko『桜の木の下』
倉木麻衣『delicious way』
GLAY『DRIVE〜GLAY complete BEST』
サザンオールスターズ『BALLAD3-the album of LOVE』
椎名林檎『勝訴ストリップ』
JUDY AND MARY『FRESH』
TUBE『TUBEst III』
浜田省吾『The History of Shogo Hamada "Since 1975"』
平井堅『THE CHANGING SAME』
B'z『B'z The "Mixture"』
B'z『ELEVEN』
Mr.Children『Q』
LOVE PSYCHEDELICO『THE GREATEST HITS』
L'Arc〜en〜Ciel『REAL』

【洋楽】
ボン・ジョビ『クラッシュ』

■ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】
Every Little Thing『eternity』
小柳ゆき『EXPANSION』
鈴木あみ『infinity eighteen vol.1』
DREAMS COME TRUE『DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL"』
浜崎あゆみ『Duty』
モーニング娘。『3rd-LOVEパラダイス-』
モーニング娘。『ベスト!モーニング娘。1』
ゆず『トビラ』

【洋楽】
エンヤ『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』
ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ 1』
BACKSTREET BOYS『BLACK&BLUE』
ホイットニー・ニューストン『ザ・グレイテスト・ヒッツ』

■クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー
フジ子・ヘミング『憂愁のノクターン』

■ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
鈴木重子『ジャスト・ビサイド・ユー』

■インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー
S.E.N.S.『透明な音楽』

■演歌/歌謡曲・アルバム・オブ・ザ・イヤー
大泉逸郎『祝い歌』

■アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー
『SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D〜D BEST SELECTION〜』

■純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー
吉田兄弟『MOVE』

■企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー
『THE BEST OF DETECTIVE CONAN〜名探偵コナン テーマ曲集』
『〜ザ・モスト・リラクシング〜フィール』
『SUPER EUROBEAT VOL.110』
『image emotional&relaxing』
『MAX BEST』
【ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー】
※期間中に発売された該当ジャンルの作品(30分未満・30分以上)で、売り上げ枚数が最も多い作品。
【邦楽・短編】
モーニング娘。『ザ・ビデオ 恋のダンスサイト』

【邦楽・長編】
モーニング娘。『映像 ザ・モーニング娘。ベスト10』

【洋楽・長編】
Underworld『EVERYTHING,EVERYTHING』


【第15回日本ゴールドディスク大賞 ホームページ】
http://www.jmusic.ne.jp/special/2001_gd/

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