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人気作家の書き下ろしも! 『デジタルガロ』スタート |
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| 2001年2月28日 |
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| ▲現在、サービス開始に先駆けて会員登録を受付中! |
白土三平やつげ義春など、数多くの優れた漫画家を輩出してきた青林堂発行の漫画雑誌『ガロ』が、3月1日からインターネット上で、週刊Web漫画『デジタルガロ』として配信される。これは、これまで雑誌『ガロ』に掲載された豊富な作品群や、人気漫画家による書き下ろし作品などがネット上で楽しめるというもの。購読料金は4カ月で2400円(サ−ビス開始当初はクレジットカード決済)。なお、購読するためには、インプレスダイレクトへの会員登録が必要となる。
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| ▲蛭子能収先生の書き下ろし作品も読めちゃうぞ。 |
『デジタルガロ』の第1弾として登場する作品は、つげ義春『ゲンセンカン主人』、ねこぢる『ねこぢるごはん』、蛭子能収『ロボット』の3作品。これらの作品は、6月末まで閲覧可能となっている(要Adobe
Acrobat Reader)。また、今後登場予定の作家陣には、石ノ森章太郎、つげ忠夫、日野日出志、ひさうちみちお、丸尾末広、山野一などの名前が挙がっており、サービス開始以降は、毎週木曜日に3作品ずつ追加されていくという。ちなみに、購読者への新着情報はメールで配信される予定。
さらに、『デジタルガロ』では、Web漫画のみでなく、漫画家などからの音声メッセージ、付録としてオリジナル壁紙のダウンロードなども楽しめる。音声コンテンツでは、蛭子能収からのメッセージと、話題の放送禁止パフォーマー、鳥肌実による"玉砕演説"を聞くことが可能だ(要Windows
Media Player、QuickTime)。
巨匠から通好みの作家陣まで、『ガロ』独自の作品がネットで楽しめる『デジタルガロ』。まずはサイトを覗きに行ってみよう!
(C)蛭子能収 |
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