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PS2にも対応! FDマビカ新シリーズ3機種登場 |
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| 2001年2月22日 |
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ソニーマーケティングは、記録媒体としてフロッピーディスクとメモリースティックの両方を使用できるデジタルカメラ、"FD
Mavica(FDマビカ)"シリーズ3機種を相次いで発売する。
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| ▲左から"MVC-FD87"、"MVC-FD92"、"MVC-FD97"。 |
FDマビカシリーズのうち、"MVC-FD97"と"MVC-FD92"のふたつは、本体にフロッピーディスクとメモリースティックのスロットを備えたもの。"MVC-FD87"は別売りのアダプターを接続することで、メモリースティックに記録できるようになる。発売日は"MVC-FD92"と"MVC-FD87"が3月21日、"MVC-FD97"が4月10日。価格はすべてオープン価格で、"MVC-FD97"は約90000円、"MVC-FD92"は約70000円、"MVC-FD87"は約50000円で販売される見込み。
FDマビカシリーズで撮った画像は、フロッピーとメモリースティックのどちらかを任意に選択して保存可能。いったんメモリースティックに記録してからフロッピーディスクにコピーし、パソコンで読み込むという使いかたもできるので、PCカードスロットなどを装備していないパソコンでも、自在に画像の取り込みや加工が可能になる。
また、撮影した画像でさまざまな楽しみかたができるように、豊富な機能も搭載。最大10コマのgifアニメーションが作れる"クリップモーション"機能や、そのgifアニメや静止画をカラーiモード対応の携帯電話に送ることができるソフトを同梱して、幅広い楽しみを提供する。
さらに"MVC-FD97"と"MVC-FD92"は、プレイステーション2の"ピクチャーパラダイス(関連記事)"にも対応。USBケーブルでプレイステーション2に接続して画像を取り込み、ゲームキャラクターと合成したりスライド形式のアニメを作ったりすることができるのだ。
フロッピーディスクという身近な記録媒体が使用可能で、画像の加工も自由自在なこのカメラ。これでデジタルカメラがグッとなじみ深くなる!?
| FD Mavica(FDマビカ) MVC-FD97 |
| 発売日 |
2001年4月10日 |
| 価格 |
オープン価格 |
| 販売元 |
ソニーマーケティング |
| サイズ |
縦124.6ミリ×横126.3ミリ×厚さ184.2ミリ |
| 本体重量 |
約870グラム |
| 総画素数 |
211万画素 |
| 記録媒体 |
メモリースティック、3.5インチフロッピーディスク |
| 電源 |
インフォリチウムバッテリー |
| FD Mavica(FDマビカ) MVC-FD92 |
| 発売日 |
2001年3月21日 |
| 価格 |
オープン価格 |
| 販売元 |
ソニーマーケティング |
| サイズ |
縦103ミリ×横142.6ミリ×厚さ78.6ミリ |
| 本体重量 |
約550グラム |
| 総画素数 |
130万画素 |
| 記録媒体 |
メモリースティック、3.5インチフロッピーディスク |
| 電源 |
インフォリチウムバッテリー |
| FD Mavica(FDマビカ) MVC-FD87 |
| 発売日 |
2001年3月21日 |
| 価格 |
オープン価格 |
| 販売元 |
ソニーマーケティング |
| サイズ |
縦103ミリ×横142.6ミリ×厚さ74.8ミリ |
| 本体重量 |
約520グラム |
| 総画素数 |
130万画素 |
| 記録媒体 |
メモリースティック |
| 電源 |
インフォリチウムバッテリー |
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