 |
 |
3時間録音可能なデジタルメモリープレーヤー登場 |
|
 |
| 2001年2月21日 |
|
三洋電機は、世界で初めてWindows Media Audio(WMA)8の3倍モードに対応したデジタルメモリープレーヤー"SSP-PD9"を3月1日に発売する。価格は41000円。
 |
| ▲ちょっとしたライターほどのサイズだ。 |
このプレーヤーは、WMA、AAC、MP3の3種類の圧縮フォーマットに対応したプレーヤー。しかも、今後マイクロソフトが発表する次期フォーマット、WMA8にいち早く対応し、3倍モードでの録音が可能となっている。通常64MBで1時間のところを、3時間分もの音楽データを記録することができるのだ。
また、WMAのほかSDMI準拠の権利保護方式にも対応しているので、幅広い音楽関連サイトから音楽データを集めることが可能。またWMA方式の音楽データの場合、著作権管理情報がついていないデータは再生できないなど、著作権の保護にも気を配っている。
記憶媒体にはマルチメディアカードを採用。音楽を聞く以外にも、パソコン用の補助記憶媒体としても使える。パソコンとの接続はUSB方式なので、パソコンにつないだまま充電することも可能だ。
さらに、ヘッドホンにも新技術を投入。新たに開発したヘッドホン3Dサラウンドアルゴリズムにより、自然な音の広がりを実現した。また、低域周波数を増強し重低音を発生させる機能も搭載。コンパクトながら本格的な音を楽しむことができる。
いろいろなサイトから集めた音楽を、3時間も連続で楽しめるこの"SSP-PD9"。要注目のアイテムだ。
| SSP-PD9 |
| 発売日 |
2001年3月1日 |
| 価格 |
41000 |
| メーカー |
三洋電機 |
| サイズ |
縦83.5ミリ×横38.6ミリ×厚さ24.8ミリ |
| 本体重量 |
約45グラム |
| 記録媒体 |
マルチメディアカード |
| 電源 |
単4アルカリ乾電池もしくはニッケル水素充電池(ACアダプターつき) |
| 連続再生時間 |
アルカリ乾電池:約7.5時間 ニッケル水素充電池:約5.5時間 |
|
|