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ニュース インデックスがiアプリで2種類のタイピングゲーム配信
2001年2月21日
鬼太郎タイピング その1
鬼太郎タイピング その2
▲鬼太郎はじめ、ねずみ男、海坊主、かまいたちといったキャラクターが登場。
 携帯電話向けコンテンツプロバイダーのインデックスは、提供中のiモードサイト"鬼太郎まにあ"と"さくま式奥の細道"で、iアプリ対応の新コンテンツを新たに追加する。いずれも、2月26日からの配信予定で、NTTドコモの503iシリーズ(F503i、P503i)で利用が可能だ。

 "鬼太郎まにあ"では、人気アニメ"ゲゲゲの鬼太郎"のキャラクターが登場する携帯電話向けタイピングゲーム『鬼太郎タイピング』をリリース。プレイヤーが"鬼太郎"となり、妖怪たちを"タイピング"で倒していくゲームなのだ。画面に表示される文字を携帯電話のダイヤルを駆使して入力すると妖怪にダメージを与えることが可能。逆にタイピングを間違えると妖怪たちからダメージを受ける。10種類のストーリーごとに難易度が異なり、1ゲームの制限時間は60秒。クリアー時間や正確さはポイントとして全国のユーザーとランキングで競うことができる。

奥の細道タイピング その1
奥の細道タイピング その2
▲"さくま式スゴロクシリーズ"の"奥の細道"もiアプリ化!
 いっぽう、"さくま式奥の細道"でもiアプリのタイピングゲームをリリース。"さくま式奥の細道"は、『桃太郎電鉄』シリーズなどでおなじみのさくまあきら氏とインデックスが共同開発した携帯電話版すごろくゲームだが、iアプリ版となる『奥の細道タイピング』では、タイピングの速さや正確さで駒を進めていくのだ。プレイヤーは"奥の細道"をテーマとした旅路の途中、俳句や登場人物名などの言葉をつぎつぎと入力。キーを打ち間違えたりすると、"山族"が現れ、出発時に与えられた所持金を盗られてしまう。正確かつすばやくタイピングし、ゴールを目指すのだ。

 「携帯電話の文字入力は面倒くさい」という人には、遊びながら文字入力が上達できるこれらのタイピングゲームがオススメかも。なお、利用料金は"鬼太郎まにあ"が月額200円、"さくま式奥の細道"が月額150円となっている。

鬼太郎まにあ『鬼太郎タイピング』 アクセス方法
iモードメニュー→iアプリメニュー→ゲーム→鬼太郎まにあ

さくま式奥の細道『奥の細道タイピング』 アクセス方法
iモードメニュー→iアプリメニュー→ゲーム→奥の細道

(C)水木プロ/インデックス (C)サマープロジェクト/インデックス

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