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備えあれば憂いなし! 携帯電話用緊急電源登場 |
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| 2001年2月20日 |
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| ▲いざという時に備えて1個は持っておいたほうがいいかも。 |
松下電池工業は、携帯電話用非常電源"どこでもトーク"シリーズの新商品として、NTTドコモN、FおよびDシリーズに対応した製品を3月1日に発売する。価格は3880円。
"どこでもトークシリーズ"は、携帯電話が電池切れになったときに活躍する非常電源。携帯電話に接続することで本体電池を充電することができるものだ。従来NTTドコモのPシリーズに対応した製品のみが販売されていたが、今回新発売の2機種によってNTTドコモのほぼすべての携帯電話に対応することになる。
内蔵電池は円筒形CR系リチウム電池で、約3時間の連続通話が可能な電気容量をもつもの。通常の乾電池などと同じく使い切りタイプなので、電池が切れたら買い換える必要がある。
また、過剰な充電で携帯電話本体および本体側電池を破損しないように、過充電・過放電防止回路を搭載。接続したまま放っておいても、液もれや電話の破損などの心配はない。
旅行先など、コンセントもないところで電池切れになっても、"どこでもトーク"があれば大丈夫!
| "どこでもトーク"新シリーズ |
| 発売日 |
2001年3月1日 |
| 価格 |
3880円 |
| 電気容量 |
1500mAh(3時間の連続通話に相当) |
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