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江角が殺し屋に挑戦! 『殺しの烙印 ピストルオペラ』製作発表会 |
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| 2001年2月19日 |
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▲左から鈴木監督、江角マキ子、山口小夜子、韓英恵。
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2月16日、鈴木清順監督10年ぶりの長編映画『殺しの烙印
ピストルオペラ』の製作発表会が日活撮影所で行われ、鈴木監督とともに、主演の江角マキ子や山口小夜子、韓英恵ら出演者たちが会見に臨んだ。
この『殺しの烙印 ピストルオペラ』は、名前のとおり鈴木監督の代表作『殺しの烙印』('67)の世界観を継承した作品。殺し屋たちのスリリングなバトルは今回も物語の中心となっているが、続編という位置付けではなく、まったく新しい作品になっているという。
会見では、出演者たちは映画の衣装をまとって登場。そのなかでも、黒い和服にブーツという奇抜な服装で報道陣を驚かせた江角マキ子は、自分で決めたというこの衣装について「この作品のイメージが時間軸がわからない不思議な世界なんです。なので、時代がわからないような組み合わせで選びました。黒い和服は役柄である"野良猫"のイメージ、靴は殺し屋だけに走りにくいものはダメだということでブーツにしました」とエピソードを披露した。
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| ▲「特撮はできるだけ使いたくなかった」と本音をのぞかせた鈴木監督。 |
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▲初の殺し屋役について、「死に対する倫理観をとくに意識して演じました」と江角。 |
また、久々にメガホンをとった鈴木監督は「前作のリメイクではなく、新しい殺し屋たちが次々に登場します。若い人たちにどれだけ楽しんでもらえるか非常に興味がありますね」と笑顔で語った。
なお、公開は全国の松竹系映画館で2001年秋に予定。鈴木監督の世界に江角マキ子がどう挑んでいるのか期待して待とう。
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