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NTT東日本とNTT西日本、"Lモード"の概要を発表 |
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| 2001年2月16日 |
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NTT東日本とNTT西日本は、一般加入電話やINSネット(ISDN)加入者向けの情報サービス"Lモード"(参考記事)について、総務省に認可申請を行った。サービスは総務省から認可がおり、準備が整いしだい開始されるとのこと。時期は2001年春ごろになる見込み。
あわせて、Lモードの具体的なサービス内容が発表された。Lモードを利用するには専用の電話機が必要となるが、契約料金と工事費は無料。NTTドコモのiモードのような有料・無料情報サービスやメールが提供されるのは既報どおりだが、これらの月額料金は230円(1利用番号)に設定された。通信料は、最寄のアクセスポイントまでのダイヤル通信料(平日昼間・夜間3分9円、5月からは3分8.8円)が適用される。
また、メールサービスについては、最大2000文字のメッセージの送受信ができる"Lメール"が、上記の料金と同じ料金体系。最大40文字のメッセージがやりとりできるSメール(INSネット利用者どうしのみ使用可能)が1メール2〜3円となっている。また、メールアドレスは、Lメールが"電話番号@pipopa.ne.jp"、Sメールが"電話番号@s.pipopa.ne.jp"となり、電話番号のところはユーザーが変更することも可能だ。
そして、Lモード契約者には"Lカード"が発行される(1枚につき500円の発行料)。これは、Lモードに対応したICカード公衆電話で同サービスを利用できるようにするもので、全国どこでも利用可能。こちらの通信料金は、もよりのアクセスポイントまでの公衆電話料金がかかる。
携帯電話でブレイクした電話機での情報サービス。固定電話ではどのようなサービスが提供されるのか楽しみだ。
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