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邦ちゃんがクルエラの衣装で登場! 『102』親子試写会 |
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| 2001年1月29日 |
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| ▲犬の敵、クルエラの「オーホッホッホ…」にお供のダルメシアンもタジタジ? |
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| ▲でも本当は犬が大好きな邦ちゃん。よっこらせ、とこんなに仲良し。 |
1月28日、春休み公開予定のディズニー映画『102』の特別親子試写会が、都内にて開催された。『102』は、ディズニーアニメ『101匹わんちゃん』の実写版として、97年に公開された『101』の続編にあたるもの。当日は、前作に引き続き、今回も日本語吹き替え版でダルメシアンの敵"クルエラ・デ・ビル"の声を担当した山田邦子が登場。会場に集まった700人の親子ファンをまえに、舞台挨拶を行ったのだ。
この日、山田邦子はクルエラ・デ・ビルの出で立ちに、ダルメシアン犬を連れて登場。この衣装は、実際に映画の撮影でクルエラ役のグレン・クローズが着用したもので、ゴミ袋やスーパーの手提げなどで作られているという。自らを"リサイクラー"と名乗るほどリサイクルが大好きだという山田は、この衣装がとても気に入った様子。「素晴らしい衣装なんですけど、いかんせん、ワンちゃんには私がクルエラに見えて怖いらしく、嫌われちゃって大変ですよ」(山田邦子)
この衣装が、映画のどのシーンで使われているのかは、見てのお楽しみだ。
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| ▲親子試写会だけあって、芸能人親子も来場。写真はマリアン親子。 |
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| ▲かわらしい鈴木杏ちゃんの姿も。 |
また、本作の見どころについて山田は、「画面いっぱいに広がるかわいいワンちゃんたちはもちろん、刑務所で改心したことにより、優しくなったクルエラなど見どころはいっぱい。とくに、クルエラの20着以上あると思われる豪華な衣装は見応え十分です」とアピール。挨拶中も時折クルエラの声で「オーホッホッホ」と笑ったリするなど、すっかりクルエラに成りきっていた山田邦子。『102』公開時には、吹き替え版での鑑賞も字幕以上に楽しめそうだ。
『102』公式HP
http://www.disney.co.jp/movies/102/index.html
| 『102』2001年3月10日より全国にてロードショー |
| 監督:ケビン・リマ/出演:グレン・クローズ、ジェラール・ドパリュデュー、イオン・グラファド |
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前作『101』で、ダルメシアンの毛皮を作ることに失敗し、刑務所に投獄されたクルエラ・デ・ビル。彼女は服役中にすっかり改心し、このたび模範囚として仮釈放された。だが、それはダルメシアンを捕獲するための悪知恵に過ぎず、ロンドン中のダルメシアンたちにまた危機が訪れたのだ。一方そのころ、クルエラの保護観察官であるクロエの家に、ダルメシアン犬の小犬が誕生。しかし、3匹生まれた小犬のうちの1匹"オッド"には、なぜかブチ柄がなかった。このとき、すでにクルエラの魔手はすぐそこまで伸びていたのだが……。 |
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