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ドコモ、PHS向け位置情報サービスを拡充 |
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| 2001年1月22日 |
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NTTドコモは、PHS向け位置情報サービスを拡充し、新たに"mopera位置情報サービス"を2月21日(予定)に開始すると発表した。
mopera位置情報サービスは、タウン情報や鉄道乗り換え案内、天気情報といった各種コンテンツをPHSの位置情報とリンクさせ、より便利な機能や地域限定情報などをPHS端末に提供するというもの。乗換え案内を例にとると、現在位置から自動的に最寄駅を検索し、目的地だけを入力すれば路線検索ができてしまうといった具合。
サービスを利用するためのPHS端末は、2月21日から順次発売される見込み。利用料金は月額100円となっているが、2001年5月31日までは無料で提供される。サービス利用中の通信料金は15円。ほか、コンテンツごとに情報料がかかる。
またNTTドコモでは、これまでFAXやパソコンでPHS所有者の居場所がわかる"いまどこサービス"を提供してきたが、2月21日より位置情報精度を従来の200メートルから100メートルにパワーアップ。さらに、これまでユーザーの契約地域のみでしかサービスを利用できなかったが、同日より全国のPHSサービスエリアで使えるようにする。これらを利用する場合も、順次発売予定のPHS端末が必要とのこと。
PHSの位置情報サービスと各種コンテンツとの連動については、すでにアステルグループとDDIポケットがPHS端末単体で利用を可能にしている。NTTドコモが今後どのような位置情報コンテンツサービスを提供していくか注目だ。 |
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