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次世代ワールドホビーフェアレポート その3.ホビー編(後編) |
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| 2001年1月15日 |
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第13回次世代ワールドホビーフェアに出展されたホビーグッズのなかから、注目商品をピックアップして紹介。後編では注目のレーシングホビーの登場だ!
●タカラ
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| ▲熱心にポピラのボタンを叩く子供たち。 |
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| ▲会場でも思わず熱唱! |
タカラブースでは、家庭で手軽にカラオケが楽しめる"e-kara"と、リズムゲーム"ポピラ"の体験コーナーを設置。その楽しさを紹介していた。
(→商品紹介記事へ)
"e-kara"は、マイク型の本体に18曲の音楽データを収録したカートリッジを差し込み、テレビに接続するだけでカラオケが楽しめる、携帯型カラオケマシン。現在28本の専用カートリッジが発売されており、曲数も充実している。
ポピラは、映像にあわせてタイミングよくボタンを押していくリズムゲーム。画面上から落ちてくるボールを、指定されたボタンを押すことではじき返していくのだ。ポピラもテレビに接続するだけで楽しめるので、自宅にかぎらず、友だちの家や旅行先でも手軽に遊ぶことができるのが特徴だ。難しいルールや操作も必要ないので、集まった子供たちもすんなりと楽しめたようだ。
●トミー
トミーは、期待の新製品"BitRacer(ビットレーサー)"をついに初公開! さらに、昨年発売した家庭用カラオケマシン、"Kiss-site(キッスサイト)"(→商品紹介記事へ)の体験コーナーも設置していた。
ビットレーサーは、全長6センチほどの超小型レーシングマシン。ボディ内部に超小型モーターを内蔵し、30秒の充電で約3分間走行することができる。専用コースをめまぐるしく走り回るビットレーサーは、まさに注目の的。
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| ▲思わず目が回るくらいの高速走行! |
▲ギアやモーターを交換して、速さを追求できる。 |
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| ▲誰でもいつのまにかパラパラをマスターできるのだ。 |
キッスサイト体験コーナーでは、1月25日発売予定の追加データソフト、"オハスカ"を紹介していた。これは、テレビ画面にパラパラの画像を表示するキッスサイトの特徴を活かして作られたもので、人気テレビ番組"おはようスタジオ"で流行中の踊り、"オハスカ"を楽しめるソフト。曲にあわせて表示される振りつけにあわせれば、だれでも踊ることができるのだ。最初は恥ずかしがっていた参加者も、しだいにノリノリに!
●タミヤ
タミヤは、"ダンガンレーサー"の公式レース大会を開催。今世紀初の公式大会に参加しようと、多くの来場者でにぎわっていた。
ダンガンレーサーは、モーターを搭載した組み立て式のレーシングカー。強化パーツを組み込んだり、軽量化などの改造をしたりして、より速い走りを追求するホビーとして人気を集めている。
レース参加者は、会場で入念にセッティングをしたり、調整コースで走りのチェックを行ったりで大いそがし。小さなレーサーたちの熱気が渦巻く大会となった。
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| ▲優秀するためには、直前まで整備は怠れないのだ。 |
▲レーススタートを待ち受ける参加者たち。まさに緊張の一瞬! |
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