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バンダイのネコ型ロボット"BN-1"、ネットで限定販売 |
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| 2001年1月12日 |
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| ▲これが21世紀のネコ型ロボット"BN-1"。左は飼い主が所有する"IDスイング" |
バンダイは、ネコ型のエンターテイメントロボット"Communication
Robot BN-1(コミュニケーションロボット ビーエヌワン)の予約受付を2月21日から開始する。販売数は2500台限定(先着順)で、受付は専用ホームページ上のみで行なう。本体価格は50000円で、商品の到着は3月下旬の予定だ。
BN-1は、バンダイが5年の歳月を費やして開発した完全自律型のペットロボット。これまでも2000年11月24〜26日に開催された"ROBODEX2000"(→特集記事)をはじめとする各種イベントに参考出展されていた。
BN-1の本体には赤外線、光、音、電圧といったさまざまなセンサーを搭載。人間のジェスチャーやまわりの障害物などに応じて、近寄ってきたり、旋回したり、"お手"をしたりとさまざまな動作を見せてくれる。さらに、なでられたりすると感情が変化し、本体の動きに加え、両目(グラフィック・アイ)に表示されるマークで、笑ったり泣いたりといった"意思表示"をしてくれるのだ。
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| ▲う〜ん、なんてカワイイしぐさでしょ。 |
本体は、車輪と足による歩行を組み合わせて動作。そのときの感情により、ふてくされて歩いたり、機敏に動いたりといった動きも見せる。ときには、"でんぐり返し"や、"死んだふり"、そして"猫パンチ"といった芸当も……。
また、BN-1には赤外線信号で"飼い主"を認識させるネコ足型のペンダント"IDスイング"が付属。これを使えば、自分のもとに呼び寄せたり、"回れ右"、"伏せ"といった命令にも応じてくれ、文字通り"飼い主気分"が味わえる。また、あらかじめ登録しておいたポーズなどを、他人に披露するといったことも可能だ。
BN-1の動きや反応は、内蔵の人工知能プログラムに記憶され、ユーザーの飼いかたに応じ、さまざまな成長を遂げていく。2001年夏頃に発売予定のパソコン接続アダプター(赤外線方式)とプログラムツールを利用すれば、BN-1へ新しい動作パターンのプログラムを書き込むことも可能。また、専用ホームページから新プログラムがダウンロードできる有料サービスの提供も予定されている。
なお、このBN-1は、1月12〜13日の東京ビッグサイトを皮切りに、全国4都市で開催予定の"次世代ワールドホビーフェア"(→参考記事)に出展予定。触れてみたいという方は、会場へ訪れてみよう。
バンダイ BN-1公式ホームページ
http://www.bn-1.channel.or.jp/
| 『Communication Robot BN-1』 |
| 発売日 |
2000年3月下旬(予約開始2月21日、先着2500台の限定) |
| 価格 |
50000円 |
| メーカー |
バンダイ |
| 重量 |
約780グラム(バッテリー含む) |
| バッテリー |
内蔵バッテリー(動作時間:連続1時間以上) |
| カラー |
ホワイト |
(c)BANDAI 2001 |
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