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NTTドコモ、iモード対応Javaの仕様書を公開 |
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| 2000年12月27日 |
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NTTドコモは、今後提供予定の"Java対応iモードサービス"で利用されるJavaプログラムの仕様を一般向けに公開した。詳細内容が書かれた仕様書(PDFファイル形式)は、同社ホームページ上からダウンロードできるようになっている。
今回の仕様公開は、NTTドコモ公式サイト以外の、いわゆる"勝手サイト"の制作者を対象としたもの。これにより、より多くのiモードサイトからの"Java対応コンテンツ"配信が見込まれそうだ。
Java対応iモードサービスは、NTTドコモの次期携帯電話"503i"シリーズから利用可能となるサービス。プログラミング言語"Java"を使用することにより、ダイナミックでバリエーション豊かなコンテンツが楽しめるというものである。
とくに携帯電話向けゲームで大きな進化があると期待され、ドワンゴやバンダイネットワークスといったコンテンツプロバイダーも、いち早くJava対応ゲームコンテンツのリリースを発表している。
なお、NTTドコモの"503i"シリーズは、2001年早々にも登場する予定。NTTドコモのほかにもJフォングループがJavaの採用を決めており、21世紀の"ケータイライフ"はもっともっと楽しいものになりそうだ。ーネット通信販売サイト"パナセンス"では42万8000円で販売する見込み。
NTTドコモ ホームページ
http://www.nttdocomo.co.jp/top.shtml |
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