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メジャー初のアナログ盤専門レーベルスタート!! |
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| 2000年12月25日 |
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ユニバーサル ミュージックのレーベル、UM3ジャパンは、メジャーレーベルとしては初となるアナログ専門サイトとアナログ盤専門レーベルをスタートさせた。
現在このレーベルからリリースされているアナログ盤は、ヴァネッサ・ウィリアムスの『ハピネス』、ヘヴィー・D.&ザ・ボーイズの『イズ・イット・グッド・トゥ・ユー』、モンテル・ジョーダンの『ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥ・イット』の3枚。各12インチ盤1600円(税別)。いずれもオリジナル盤がすでに発売されていたり、プロモーションオンリーで一部のDJたちに出回ったものだが、別バージョンを収録しアナログ盤として再リリース。中古市場で高値をつけているレア盤もあり、かなりお得なレコードとなっている。
UM3ジャパンでは、今後ブラック系アナログ盤を毎月20日に3タイトルずつリリースするほか、ヨーロッパのクラブ系アナログ盤も発売していくとのこと。ユニバーサル
ミュージックが保有している膨大なカタログのなかから、レア盤やクラブ・クラシック化している名盤をセレクトしてリリースしていく。
2001年の1月20には、ミーシャ・パリスの『トゥー・イン・ア・ミリオン』、ソウル・フォー・リアルの『キャンディ・レイン』、サウンズ・オブ・ブラックネス『アイム・ゴーイング・オール・ザ・ウェイ』(各12インチ盤・1600円(税別))をリリース予定。
また、2001年2月1日には、ヨーロピアン・レア・グルーブ盤と題して、ギミックスの『ギミックス・イン・アカプルコ』、リル・リンドフォッシュの『ドゥ・エル・デン・エンドゥ』、クリスチャンヌ・ルグランの『オフ・スマイルス・アンド・ティアーズ』の3枚をリリース。こちらは、ブラック系の12インチ盤とは違いフルアルバムとなり、各2600円(税別)。
UM3ジャパン アナログ専門サイト
http://www.universal-music.co.jp/future-past/index.html
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