 |
 |
"フレッツ・ISDN"利用実態調査 アスキーが発表 |
|
 |
| 2000年12月22日 |
|
アスキーは、NTT東日本、西日本が提供するインターネット定額接続サービス"フレッツ・ISDN"についての実態調査結果を発表した。この調査は、"フレッツ・ISDN"を申し込んだ、または申し込み意向のあるインターネットユーザーを対象に、ホームページ上でアンケートを行なったもの。
調査結果によると、"フレッツ・ISDNの申し込み理由"という問いでは「接続時間を気にする必要がなくなるので」という回答が全体の78.5%を占めトップ。アスキーでは、定額料金となり、接続時間を気にするストレスがなくなったのがおもな動機だとしている。
また、2位は71.9%の回答を集めた「長時間インターネットが利用できるようになるので」。インターネットをもっと利用したい、活用したいという姿勢がインターネットユーザーに広まっているようだ。
3位には「時間帯を気にせず利用できるようになるので」が61.6%の回答を集めランクイン。これまでインターネット向けの料金サービスとして"テレホーダイ"が広く使われてきたが、無制限に利用できる時間帯が限られていた。"フレッツ・ISDN"により、時間帯を問わず、日中などでも気軽にインターネットを利用できるようになるのが好まれている様子だ。
また、フレッツ・ISDN利用者に聞いた「フレッツ・ISDNの良さを実感した用途」という問いでは、「コンピュータソフトのダウンロード」(74.8%)、「メール」(60.6%)という回答が上位を占めた。
ソフトのダウンロードは、データ容量などにより数分から数時間かかる場合がある。フレッツ・ISDNでは、こういった待ち時間も接続時間や料金を気にする必要がない。またメールでは、通常のダイアルアップ接続の場合、「接続したのにメールが届いていない」といった時でも接続料金がかかってしまう。定額料金制により、気軽にメールチェックができるようになったのも"フレッツ・ISDN"の長所のようだ。
なお、この調査の詳細は12月22日発売のアスキー"NETWORK
MAGAZINE"(2月号)に掲載されている。インターネットをもっとパワフルに使ってみたいという人は、参考にしてみてはいかが?
|
|