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『ゴジラ』シリーズ最新作、いよいよ公開 |
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| 2000年12月18日 |
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12月16日、映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』が、いよいよロードショースタート。有楽町の日劇東宝で、初日舞台あいさつが催された。会場には主演の田中美里をはじめ、谷原章介、星由里子ら俳優陣と、手塚昌明監督と鈴木健二特技監督、さらにゴジラとメガギラスが登場。会場は14日から並んだ人もいたという熱狂的ゴジラファンで満席となった。
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| ▲"Gグラスパー"の制服で登場した田中美里。 |
▲谷原章介は、なぜかゴジラ人形持参。 |
上映終了後に行われた舞台あいさつでは、田中美里は劇中で演じた辻森桐子とおなじ衣装で登場。来場者を大喜びさせた。そして「私はゴジラを倒す役でしたけど、心のなかではゴジラを応援してしまいました。それがゴジラの魅力なんでしょうね」とコメント。
続いて登場した谷原章介は、じつは根っからのゴジラファン。「ある日急に呼び出されて出演の話をされたときには、ものすごくうれしかった。ゴジラに出演できたことは僕の誇りです」と喜びをあらわにした。
手塚監督と鈴木特技監督も、ゴジラ好きが高じて映画界に入った人たち。「自分が少年時代に見たゴジラの楽しさ、おもしろさを存分に再現できたと思います」という手塚監督のコメントからも、作品へのこだわりと愛着を感じさせた。
そして36年ぶりの『ゴジラ』シリーズ復帰となった星由里子は、「東宝の特撮映画の伝統どおり、大人から子供まで、すべての人が楽しめる映画になったと思います。いちどと言わずに2度、3度と、ご親戚も誘ってご来場ください」とコメント。作品に対する自信をうかがわせた。
なお、16日と17日には、日劇東宝の劇場ロビーにて、ゴジラのチャリティー記念撮影会を開催。収益は、避難生活を余儀なくされている三宅島の子供たちに寄付された。
■『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』の作品紹介はこちら
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