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"WMA"に対応したポータブルCDプレーヤーが登場! |
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| 2000年12月14日 |
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| ▲MP3やWMAの圧縮フォーマットを、CD-ROMの容量を利用しさらに活用することができる。 |
ケンウッドは、WMAフォーマットに対応したポータブルCDプレーヤー"DPC-MP727"を2001年春に発売する。
"DPC-MP727"は通常のCDやCD-R/RWにくわえ、CD-R/RWに記録されたMP3、さらには世界ではじめてWMAフォーマットの音楽データの再生にも対応したポータブルCDプレーヤーだ。しかも、最大で160秒の音楽信号を記憶して音飛びを防止する"Digital Anti-Shock Circuit"や、読みとり能力を高めた制御回路"ワイドキャプチャー"を搭載し、振動対策はばっちり。気になる音質面についても"BASS Boost"などの音質改善機能を中心に、現在さらなる開発が進められている。
ちなみに、MP3やWMAフォーマットを利用すれば1枚のCD-R/RWに100曲以上を記録することが可能。また半導体を利用した携帯型プレイヤーにくらべて、記録メディアの容量だけでなく、値段の面でもメリットがある。また、WMAへのエンコード自体はマイクロソフトが無償で提供している"Windows Media Player 7"でおこなうことができてしまうのだ。
なお詳しいスペックや価格はまだ未定とのこと。
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