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ダフト・パンクのPVに松本零士が参加!? |
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| 2000年12月5日 |
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フランスのテクノ/ハウスユニット、ダフト・パンクが12月6日、約3年ぶりとなる新曲『ワン・モア・タイム』(1223円・税込、ヴァージン)をリリースする。この『ワン・モア・タイム』のプロモーション・ビデオ製作に、なんと日本のマンガ界の巨匠、松本零士が参加しているのだ。
現在、プロモーションビデオは日本で制作中。詳しい内容は明かされていないが、ストーリーはダフト・パンクが担当。松本零士は、アニメーションの総設定、デザインを手がけている模様だ。ちなみにビデオの完成は、2001年2月を予定。このころに、ダフト・パンクの約4年ぶりとなるセカンドアルバムがリリースされる予定だ。
フランスでは、"ジャパニメーション"がすでに一般化しているほどポピュラー。ダフト・パンクも'70〜'80年代の日本のアニメには詳しいとのこと。今回、プロモーションビデオを制作するにあたり、ぜひ日本のアニメーション取り入れたいという意向から松本零士とのコラボレーションが実現した。松本零士のキャリアのなかでプロモーションビデオ製作に関わるのは初めてのこと。
ダフト・パンクは、97年にリリースしたアルバム『ホームワーク』で、一躍フランスから世界に飛び出していったテクノ/ハウスユニット。その『ホームワーク』は、当時のこのジャンルでは驚異の全世界200万枚のセールスを記録している。
ヴァージンのオフィシャルサイトでは、シングル『ワン・モア・タイム』の試聴サービスを敢行中。ぜひその音を体験してみよう。
ヴァージン オフィシャルサイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/virgin/international
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